片想い礼賛
 <からだを許さない恋愛は、あるいはカタオモイは、愛されるにふさわしい人間になる努力をするんだよね。だから成長するし、美しくなる>という≪片想い礼賛≫をテーマに編集。投稿歓迎。
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『 秘めごとは天のみぞ知る曼珠沙華 』恋知575交心qq2304
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 恋知575交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





『 秘めごとは天のみぞ知る曼珠沙華 』恋知575交心qq2304







★ 恋知575交心qq2304

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 秘めごとは天のみぞ知る曼珠沙華
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 青柳仁が武田 康弘さんの投稿をシェアしました。

★★★ FB青柳仁交心qq2304『 秘めごとは天のみぞ知る曼珠沙華 』 へどうぞ!!! ★★★




 秘めごとは天のみぞ知る曼珠沙華   仁


 心の機微は見えても覗くな




 以上、
☆☆☆ 武田康弘さんのqq23『 SEXしたかしないか、それを話題にするわが日本人の程度の低さには言葉もない。嘔吐する。 』 への交心です。!!! ★★★
 



 【 一部転載 】


 > 身体的な愛を交わすことは、罪どころか極めて人間的な営みであり、それに他者が口を挟むなどは、ゲスの極みであり、ハレンチな行為であり、人間の品格ゼロです。


 > 恋や愛や性について、嗅ぎまわり、話題にし、ましてやそれをネタにして公人としての生命を断つなどは、人間のクズというほかなく、ヤボや不粋というレベルさえ超えています。

マスコミ人よ、恥を知りなさいよ。


 > われわれ日本人は、制度や形式ではなく、ほんとうの人間性とはなにかをウソやゴマカシ、建前ではなく、正面から見、知る努力を始めなくてはなりません。


 > プライベート次元とおおやけや公共次元をきちんと区別するという最低限の常識なくしては、何一つまともなことは語れません。

 【 一部転載 終わり 】





 彼岸花開け心よ恋命   仁


 命共振交わる魂



 吾亦紅恋する命エンドレス   仁


 老いてまことのいのち味わう





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★


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『 いのちかな恋知の萌ゆる吾亦紅 』恋知575交心qq1303
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 恋知575交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





 青柳仁が過去の思い出をシェアしました。

★★★ FB青柳仁交心qq1301『 こころにもルーツ在りけり酔芙蓉 』 へどうぞ!!! ★★★
 





 こころにもルーツ在りけり酔芙蓉   仁


 海を渡りし幾多の民よ



 酔芙蓉恋のルーツを辿らんか   仁


 謎のままなる一会妙心






『 いのちかな恋知の萌ゆる吾亦紅 』恋知575交心qq1303






★ 恋知575交心qq1303

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 いのちかな恋知の萌ゆる吾亦紅

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 【 2年前  この日の思い出を見る chevron-right 】  青柳仁  2015年9月13日 ·




★ つけ句あそび交心sq1302

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 わがルーツ類人猿まで酔芙蓉

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 以上、
★★★ 『 わがルーツ類人猿まで酔芙蓉 』つけ句あそび交心sq1302 への交心です。 ★★★
 





 以下、 【 転載 】
 。・。・゜♪゜・。・。★ つけ句あそび交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





> 親に似て嬉しと言えぬ老いの顔   宮呼



 親も越えれぬこの身も疎し    仁




 つけさしてくださいね。
 年とともに親父に似てくる顔つき担ってきました。鏡を見るたびにそれを感じるようになりましたが、今では鏡を見なくても、あっ。この表情は親父だ、と感じるようにもなってきます。

 遺伝子の乗客なんですね・・・





 わがルーツ類人猿まで酔芙蓉    仁


 入息待たずルーツも消えむ     【 転載 終わり 】





 この花のことを知りたい。あの人のことがもっと知りたい。縄文時代のことについて調べてみたくなった。
 愛って何?
 人間って何?
 倖せって何?
 「これ何?」が外界あるいは他者に対する最初の関わりでしょう。
 とすれば「知りたい!」が恋のはじまりだと単純に考えてもいいでしょう。
 フィロソフィという言葉が初めて入ってきた時、「知を愛する学問」という意味で愛知学と名づけられたそうです。愛という言葉も、外来語で、日本古来の愛という言葉とは意味合いが違っていたそうで、フィロソフィは哲学と呼ばれるようになったということです。
 「哲」の「折」は「草木を斤で切る」ことを意味し、これは「神に誓うときの所作」を意味するそうです。また神が梯子を降りてくるのを迎えるときの心を「哲」といい、「さとる。さとい、かしこい」の意味となると白川静さんは解いています。
 ぼく流には「ほんとうのことを知りたい心」を哲学というのだろうと思っています。
 「知りたい」が見たい、触れたい、嗅ぎたい、一緒になりたい、と共鳴共振していく心に大きく膨れ上がっていきます。そのエネルギーをエロス、恋と呼ぶのでしょう。
 <恋する>・・・熱い言葉ですね!
 ほんとうのことを知りたいに熱くなっていく心を<恋知>と呼んでもいいのでしょう。

 晩生のぼくは、老いて今、恋知の心に熱くなっています。
 ひとはもう枯れて、涼しく悟りの心に落ち着いていくのでしょうけれど・・・





 いのちかな恋知の萌ゆる吾亦紅   仁


 死の間際にも燃ゆる心を



 月を待つこころに忍ぶ恋となる   仁


 恋弥勒とも恋知の友に





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『 酔芙蓉日々分身をあそぶ吾 』恋知575交心qr0811
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『 酔芙蓉日々分身をあそぶ吾 』恋知575交心qr0811






★ 恋知575交心qr0811

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 酔芙蓉日々分身をあそぶ吾

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 けんけんさん、

 > まだ酒が足りぬと白塗り酔芙蓉   けんけん


 呑めない花も雰囲気に酔う   仁



 <酔芙蓉ひとりはひとり風任せ>への返句ありがとうございます。
 小木ながら酔芙蓉は一本の木に鈴なりに咲き誇りますからね。そして朝の内からほろ酔い心地。楽天人間のシンボルのような花です。
 すくなくとも楽天老人のシンボルです。

 鈴なりの花も「ひとりはひとり」それぞれが己を自在に生きていますよ、とけんけんさんに解説してもらいました。

 朝から好きなように酔うて自遊に生きられるのも大地に深く根を張った幹があるからだよ。思いっきり自在に生きなさい。一日花は燃え尽きて、また翌日は新しい花を咲かせます。孫悟空の分身の術のようです。

 人間も独りで生きるということは、毎日を自在に生き、毎日を燃焼して死ぬことなんだよ。明日はまた新しい自分がはじまるんだ。生きもうけ。毎日新しい自分を楽しもうね。

 諸行無常諸法無我。

 お釈迦さんの掌の中で生きていくことは、孫悟空のように、自在に生きることができるということなんだよ。



 酔芙蓉日々分身をあそぶ吾   仁


 任天心の一日一生




 以上、
★★★ つれづれ575qr0607『 酔芙蓉ひとりはひとり風任せ 』 への交心です!!! ★★★
 





 愛しみの一期一会よ酔芙蓉   仁


 ひとり一人の愛交わりぬ





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フォト575qr1806『 青柿や死ぬまでつづく恋の謎 』
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ エンドレスラブ575交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




青柿や死ぬまでつづく恋の謎







★ エンドレスラブ575交心qr1806

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 青柿や死ぬまでつづく恋の謎

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★★★ エンドレスラブ575交心qr1806『 青柿や死ぬまでつづく恋の謎 』 へどうぞ!!! ★★★
 





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フォト575qr1705『 烏瓜不覚もきみは恋に死す 』
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 物真似575秋qr17 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




烏瓜不覚もきみは恋に死す






★ 物真似575秋qr1705

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 烏瓜不覚もきみは恋に死す

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★★★ 物真似575秋qr1705『 烏瓜不覚もきみは恋に死す 』 へどうぞ!!! ★★★
 
 





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★


フォト575rm1503『 満天星の宙白鳥の舞いにけり 』

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 筑紫風575交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





フォト575rm1503『 満天星の宙白鳥の舞いにけり 』





★ 筑紫風575交心rm1503

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 満天星の宙白鳥の舞いにけり

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★★★ 筑紫風575交心rm1503『 満天星の宙白鳥の舞いにけり 』 へどうぞ!!! ★★★
 





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『 うす紅葉まだ羞じらいのうぶな彩 』良寛さんの旅日記rm1103

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 良寛さんの旅 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




フォト575『 うす紅葉まだ羞じらいのうぶな彩 』rm1003






★ 良寛さんの旅日記rm1003

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うす紅葉まだ羞じらいのうぶな彩

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 研人さん、

 東京と大阪以外では木枯らしという言葉は使わないそうですけれど、強い北風で、冬を感じさせる風を、木枯らし一号と、それぞれによんでもいいのでしょうけれどね・・・



 木枯らしの湧きあがらする命力   仁


 悲喜も苦楽も湧力の素



 雨も風も、天地のパワーは、この星に生きるもの全てに分かたれる恵みでしょう。けれど現実は、都会に住む人々や富裕層と呼ばれる人たちに、自然の恵みは占有されてしまっています。今じゃ、言葉まで、都会や富裕層に支配されてしまっているようです。
 右向け右の世界は恐いですね。

 研人さんは歌謡曲もお好きですか。もはや芸の閾なのでしょうね。
 ぼくは無芸で、歌謡曲も歌えないし、クラッシックも聞きわけできません。
 57の調べもよく味わえないんです。美は乱調にあり、とばかり、言葉あそびだけに耽っていますので、きっと、目で書いているのでしょうね・・・
 ぼくの575を、研人さんに「耳で読んで楽しんでいる」と聞いて、びっくり、びっくりです。自分の書いたものも声に出して読んだことないので、恥ずかしくなりました。
 やっぱり、美は諧調にあり、なんでしょうね。

 良寛さんは、万葉集を丹念に読んで、朗詠して、万葉調を体得していたようです。そんな丹念さのないぼくには、やはり、良寛さんを真似ることもできるはずありませんね。
 ふと、良寛さんの何を真似ようとしているのか、わからなくなりました。
 それでも、575言葉あそびが止められないし、真似良寛さんをあそびつづける愚仁がいます。救いがたい!
 ひょっとすると、この救いがたさを、面白がっているのかもしれない、・・・という言葉あそびの迷路を彷徨っているのでしょうか・・・


 今日は雨になるので、九博の鳥獣戯画展の鑑賞者も少ないだろうと、観に行って来ましたが、思いはみな同じ、一時間半の立ち並び待ちでした。中に入っても、並んで、押されながら、歩き見するばかりです。立ち止まって、ゆっくり楽しむ余裕もありません。鳥獣戯画の展示室から明恵上人の展示室へ移行すると、もう、鳥獣戯画の展示室への逆行は「禁止」になっています。見張りの眼が光っています。
 阿修羅展の時はもっと多かったのですけれど、もっと自由に動き回れました。

 この集客力は何なのだろう、とただただ唖然となっていますが、自分もその動かされる人間の中の一人なんですね・・・
 真似あそびで惚けてしまっているぼくには、本物を見ることと、写しを見ることの違いがないことに気がつきました。「本物」の値打ちがわからない人間なんだということを、あらためて認識しました。


 それでも、言葉あそびが止められない。





 「死にとうない」逝くときも真似枯蟷螂   仁


 この身捨てても遺るものなし



 うす紅葉まだ羞じらいのうぶな彩   仁


 老は隠さず初心忘れず




 以上、
★★★ 良寛さんの旅日記rm0803『 欲りごころ旅も読書も金木犀 』 への交心です。 ★★★
 





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




★★★ 良寛歌1014zm25『 山里の寂しさなくばことさらに来ませる君になにをあへまし 』sm25 へどうぞ!!! ★★★






★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

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     きよしゆきわれらの昭和はおわりけり    仁





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『 寒の月後生を語る友に逢う 』筑紫風575交心rz2405
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 筑紫風交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




フォト575rz2405『 寒の月後生を語る友に逢う 』






★ 筑紫風交心rz2405

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寒の月後生を語る友に逢う

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 はじめまして、青柳仁といいます。
 マハーサマーディ研究会を昔読んで関心を持っていたのですが、しばらく遠離っていて、『理想的な死』を昨日書棚から取り出した所です。


 そしてこのBLOGに巡り逢いました。


 読み合わせて、理解させてもらいたく思い、「転載」させてもらいました。
 これからもいろいろ教えてもらいます。
 よろしくお願いします。



 寒の月後生を語る友に逢う   仁


 友在れば吾遍く在りぬ





☆☆☆ マハーサマーディ研究zdw22『 「医」をこえる 』 への交心です。 ★★★
 





 >  矢山クリニックの『難病・癌でもあきらめない」という小冊子があり、患者さんの声を読むと、そういう方が現実にいらっしゃるんですね。「病気になって良かった」と言う人がいるんです。
 「病気になったおかげでこんな気づきが得られた。今までの人生観が全く変わった」という声です。

 これを実存的変容という言い方をしております。このことばは本来ユング心理学からきておりますが、それまで自分だと思っていた非常に強い枠を壊していくということです。枠というのは、社会的制約、家族からの制約、あるいは思い込みなどで、それらの枠から外に出るのが実存的変容です。   。。。『 「医」をこえる 』



 <実存的変容>・・・
 むずかしいけれど、面白い言葉ですね。


 ぼくにも似たような経験があるんです。
 死にそこなって、生き存えて、そしてリタイアした年にはじめて病に出会って、「病気になったおかげで、命のことを色々感じはじめてきた」と歓んだのでした。



★★★ 『 今宵より癌とも遊ぶ虫の声 』 へどうぞ!!! ★★★




 そして、また、生き儲けしたぼくは、言葉あそびを楽しんできて、エンドレス・ラブあそびイメトレに夢中になり、<実存の交わり>とか<魂の光合成>とか使って親しんできた言葉に、<実存的変容>が、近く感じられて、面白いのです。

 <魂の光合成>というのは実存の縛りのまんまで、命の本体、命の心が遊離して、異時空飛翔するという幻想でした。命の心=魂は不生不滅、不垢不浄、不増不減で、異時空にステージアップした命でした。一休さんが無漏路と詠んだ時空です。



 > 有漏路より無漏路に帰る一休み雨降らば降れ風吹かば吹け   一休



 一休さんは瀬田大橋で入水自殺未遂を起こした後、もう一度自殺しようとします。一休さんの実存的変容の方便だったのでしょうね・・・一休さんも呪縛の今生を離脱して、後生をあそんだのでしょう。そしてもう一度今生に戻り、後生で生きた観自在な生を、この今生で生き貫くのです。それが晩年の森女さんとの恋弥勒道でした。
 一休さんの魂も森女さんの魂も、今生で弥勒さんになって、つまりは弥勒さんの魂と光合して、恋弥勒道を生きたのでした。一休さんのエンドレス・ラブです。
 <妙適清浄句是菩薩位>です。
 山折哲雄さんは、この一休さんの実存的変容を<隠れ往生>と呼んだのでしょうか・・・



 明日観れば今喜ばん雪に月   仁


 今苦しくも悦びとなる





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★★★ 平和の砦sk0602『 年の暮れ今を忍んで春を待つ 』 へどうぞ!!! ★★★




★★★ 言葉あそび575交心sp2904『 エンドレスラブを与命に吾亦紅 』 へどうぞ!!! ★★★
 




★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

『 春の雪秘すれば花か情燃ゆ 』言葉あそび575交心rz1901

★。・。・゜♪゜・。・。★ 言葉あそび575交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★




フォト575rz1901『 春の雪秘すれば花か情燃ゆ 』






★ 言葉あそび575交心rz1901

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 春の雪秘すれば花か情燃ゆ

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 ぼく自身はオープン人生を目ざしてきたので、隠し事はほとんどない。少し秘め事じみたことは、やはり、日記に書き留めることはしていない。
 謎に秘めて、言葉あそびで、ぼくだけに分かる暗号文を楽しんだこともあるけれど・・・あそび心を楽しめば、秘め事は、言葉遊びの醍醐味なのかもしれない。


 裏を見せ表を見せて散る紅葉   良寛


 わたしには隠し事は何一つないよ。貞心尼さん、あなたにもあるがまんまのわたしでおつき合いさせてもらったよ。あなたに巡り逢えてよかった。あなただけにしか見えなかったわたしもあるけれど、それがわたしのあるがままなんだよ・・・あるがまんまのわたしを受け容れてくれてありがとう・・・
 あなたもあるがままのあなたを生きるといいね。



 貞心尼さんだけが知っている良寛さんがいるのでしょうね・・・
 良寛さんの歌を作品として遺してくれた貞心尼さんの『 蓮の露 』には謎解きとしてあるがままの良寛さんが秘められているのかもしれません・・・



 春の雪秘すれば花か情燃ゆ   仁


 友と語らい友を生きたる





☆☆☆ 朝日新聞rz19『 書き続けた日記、残す?捨てる? 「年記」に移行の策も 』 へどうぞ!!! ☆☆☆
 






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