片想い礼賛
 <からだを許さない恋愛は、あるいはカタオモイは、愛されるにふさわしい人間になる努力をするんだよね。だから成長するし、美しくなる>という≪片想い礼賛≫をテーマに編集。投稿歓迎。
『 おそるおそるさわってみた日かたつむり 』筑紫風575交心zrt1806
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★ 筑紫風575交心zrt1806

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 おそるおそるさわってみた日かたつむり

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 ✧はる✧さん、

 交心ありがとうございます。
 赤ちゃんの外の物との最初の出会いは「触る」からはじまるそうですね。母親の赤ちゃんとへのさいしょのあいさつはやはり「さわり」でしょうか・・・

 子どものころは、もう、好奇心の塊ですから、なんにでも手をだしたがりますね。友だちになるあそび心のはじまりでしょうね。

 触れ合いからいのちのファンタジーは開かれていきます。
 触れ合いから愛の物語もはじまります。



 ✧はる✧さん、もう、かたつむりには触れなくなりましたか?
 どうしたことでしょうね・・・
 大人になってしまったのでしょうね・・・


 子どものころのあそび心、よみがえるといいですね。





 おそるおそるさわってみた日かたつむり   仁


 自ずからなるいのち触れ愛




 以上、
★★★ 物真似575夏zrt1705『 からなればうき吾もなしかたつむり 』 への交心です。!!! ★★★
 




 薄れゆく共事共振蝸牛   仁


 失いし時奪われし時






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『 淡雪やこのひとときも愛おしく 』物真似575春zry1305
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 物真似575春 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




『 淡雪やこのひとときも愛おしく 』物真似575春zry1305






★ 物真似575春zry1305

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 淡雪やこのひとときも愛おしき

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1  寒烏何を待つやら祈るやら


2  降る雪や地蔵も耐えている如く


3  わが跡もまもなく消ゆる雪の道


4  おのれ知りおのれ生きるや雪中花


5  淡雪やこのひとときも愛おしき






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『 冬木立私が変わる小さきままに 』平和の砦575交心zry0603
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 平和の砦575交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





『 冬木立私が変わる小さきままに 』平和の砦575交心zry0603






★ 平和の砦575交心zry0603

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 冬木立私が変わる小さきままに

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 【 青柳仁がーーーもう一度読みたい:<平和と民主主義>『 小田実さん「この国は平和憲法でつくられた」 』をシェアしました 


★★★ FB青柳仁zry0603『 冬木立私が変わる小さきままに 』 へどうぞ!!! ★★★
 
 




 冬木立私が変わる小さきままに   仁


 内なる吾の新しい力




 以上、
☆☆☆ もう一度読みたい小田実『 <平和と民主主義>小田実さん「この国は平和憲法でつくられた」 』 への交心です。!!! ★★★
 


 【 一部 転載 】

 > 大阪市で生まれ育った。終戦の年の3月から、大阪は大空襲を受けた。「死にたくない」。焼夷(しょうい)弾が降る中、燃え盛る街を逃げまどった。黒こげの死体が転がっていた。「殺し、焼き、奪い、そして、殺され、焼かれ、奪われた」。焼け野原に立ち尽くし、見届けた戦争の実態は、それからの思想の原点となる。1946年11月3日、日本国憲法が公布された。「日本が武器を捨てて丸腰となり、他国にも迫る気概があった。平和へのものすごい覚悟だ。革命や」。中学2年の少年は声に出し、繰り返し読んだ。   。。。毎日新聞『もう一度読みたい<平和と民主主義>小田実』

 ※ 以下は、  リンクへ飛んで、お読みください。




 これは、小田さんの<私が変わります>の初志でしょう。
 その初志を、小田さんは、まず米国に留学し、そして世界を回る旅をして、実行しはじめた。60年安保のさなかに帰国、小田さんの<私が変わります>が炸裂していきます。




 吾はなお極楽とんぼ青き踏む   仁


 野にはいのちの霊気みなぎる




 > 平和憲法があるから、世界の人間を相手に堂々と渡り合えたんだ。この国のあり方にとって一番重要なものだ。この国は平和憲法でつくられた国だよ。60年かかって   。。。毎日新聞『もう一度読みたい<平和と民主主義>小田実』




 日本国憲法も、また、日本の<私が変わります>の全世界に向けての宣言でした。
 そして、70年、せっかく大人に成熟しはじめた日本が、大日本帝国への復帰を妄想する一群の妖怪たちに占有されて、改悪の危機に直面しています。




 ちいさくも変わる宣言冬木の芽   仁


 金目の欲より心の豊かさ




 > 人間みなチョボチョボ(ちっぽけ)や。国籍とか民族にこだわるのはくだらんよ。お互いに対等な市民が手を取り合ってつくっているのが、この世界の本来の姿や   。。。毎日新聞『もう一度読みたい<平和と民主主義>小田実』




 > そうです。私が今、何よりも伝えたいのは、「私が変わります」という言葉です。新しい現実を導き、新しい力を引き出すのは、その約束の言葉ーーー。「私が変わります」という約束の言葉によって、私たちは今、ここから未来を変えてゆくことができるのです。   。。。高橋桂子『新しい力 』p036「私が変わります」




 今よりは己の道へ風光る   仁


 己の花に蝶は寄り来る





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『 秘めごとは天のみぞ知る曼珠沙華 』恋知575交心qq2304
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 恋知575交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





『 秘めごとは天のみぞ知る曼珠沙華 』恋知575交心qq2304







★ 恋知575交心qq2304

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 秘めごとは天のみぞ知る曼珠沙華
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 青柳仁が武田 康弘さんの投稿をシェアしました。

★★★ FB青柳仁交心qq2304『 秘めごとは天のみぞ知る曼珠沙華 』 へどうぞ!!! ★★★




 秘めごとは天のみぞ知る曼珠沙華   仁


 心の機微は見えても覗くな




 以上、
☆☆☆ 武田康弘さんのqq23『 SEXしたかしないか、それを話題にするわが日本人の程度の低さには言葉もない。嘔吐する。 』 への交心です。!!! ★★★
 



 【 一部転載 】


 > 身体的な愛を交わすことは、罪どころか極めて人間的な営みであり、それに他者が口を挟むなどは、ゲスの極みであり、ハレンチな行為であり、人間の品格ゼロです。


 > 恋や愛や性について、嗅ぎまわり、話題にし、ましてやそれをネタにして公人としての生命を断つなどは、人間のクズというほかなく、ヤボや不粋というレベルさえ超えています。

マスコミ人よ、恥を知りなさいよ。


 > われわれ日本人は、制度や形式ではなく、ほんとうの人間性とはなにかをウソやゴマカシ、建前ではなく、正面から見、知る努力を始めなくてはなりません。


 > プライベート次元とおおやけや公共次元をきちんと区別するという最低限の常識なくしては、何一つまともなことは語れません。

 【 一部転載 終わり 】





 彼岸花開け心よ恋命   仁


 命共振交わる魂



 吾亦紅恋する命エンドレス   仁


 老いてまことのいのち味わう





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『 いのちかな恋知の萌ゆる吾亦紅 』恋知575交心qq1303
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 恋知575交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





 青柳仁が過去の思い出をシェアしました。

★★★ FB青柳仁交心qq1301『 こころにもルーツ在りけり酔芙蓉 』 へどうぞ!!! ★★★
 





 こころにもルーツ在りけり酔芙蓉   仁


 海を渡りし幾多の民よ



 酔芙蓉恋のルーツを辿らんか   仁


 謎のままなる一会妙心






『 いのちかな恋知の萌ゆる吾亦紅 』恋知575交心qq1303






★ 恋知575交心qq1303

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 いのちかな恋知の萌ゆる吾亦紅

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 【 2年前  この日の思い出を見る chevron-right 】  青柳仁  2015年9月13日 ·




★ つけ句あそび交心sq1302

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 わがルーツ類人猿まで酔芙蓉

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 以上、
★★★ 『 わがルーツ類人猿まで酔芙蓉 』つけ句あそび交心sq1302 への交心です。 ★★★
 





 以下、 【 転載 】
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> 親に似て嬉しと言えぬ老いの顔   宮呼



 親も越えれぬこの身も疎し    仁




 つけさしてくださいね。
 年とともに親父に似てくる顔つき担ってきました。鏡を見るたびにそれを感じるようになりましたが、今では鏡を見なくても、あっ。この表情は親父だ、と感じるようにもなってきます。

 遺伝子の乗客なんですね・・・





 わがルーツ類人猿まで酔芙蓉    仁


 入息待たずルーツも消えむ     【 転載 終わり 】





 この花のことを知りたい。あの人のことがもっと知りたい。縄文時代のことについて調べてみたくなった。
 愛って何?
 人間って何?
 倖せって何?
 「これ何?」が外界あるいは他者に対する最初の関わりでしょう。
 とすれば「知りたい!」が恋のはじまりだと単純に考えてもいいでしょう。
 フィロソフィという言葉が初めて入ってきた時、「知を愛する学問」という意味で愛知学と名づけられたそうです。愛という言葉も、外来語で、日本古来の愛という言葉とは意味合いが違っていたそうで、フィロソフィは哲学と呼ばれるようになったということです。
 「哲」の「折」は「草木を斤で切る」ことを意味し、これは「神に誓うときの所作」を意味するそうです。また神が梯子を降りてくるのを迎えるときの心を「哲」といい、「さとる。さとい、かしこい」の意味となると白川静さんは解いています。
 ぼく流には「ほんとうのことを知りたい心」を哲学というのだろうと思っています。
 「知りたい」が見たい、触れたい、嗅ぎたい、一緒になりたい、と共鳴共振していく心に大きく膨れ上がっていきます。そのエネルギーをエロス、恋と呼ぶのでしょう。
 <恋する>・・・熱い言葉ですね!
 ほんとうのことを知りたいに熱くなっていく心を<恋知>と呼んでもいいのでしょう。

 晩生のぼくは、老いて今、恋知の心に熱くなっています。
 ひとはもう枯れて、涼しく悟りの心に落ち着いていくのでしょうけれど・・・





 いのちかな恋知の萌ゆる吾亦紅   仁


 死の間際にも燃ゆる心を



 月を待つこころに忍ぶ恋となる   仁


 恋弥勒とも恋知の友に





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『 酔芙蓉日々分身をあそぶ吾 』恋知575交心qr0811
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『 酔芙蓉日々分身をあそぶ吾 』恋知575交心qr0811






★ 恋知575交心qr0811

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 酔芙蓉日々分身をあそぶ吾

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 けんけんさん、

 > まだ酒が足りぬと白塗り酔芙蓉   けんけん


 呑めない花も雰囲気に酔う   仁



 <酔芙蓉ひとりはひとり風任せ>への返句ありがとうございます。
 小木ながら酔芙蓉は一本の木に鈴なりに咲き誇りますからね。そして朝の内からほろ酔い心地。楽天人間のシンボルのような花です。
 すくなくとも楽天老人のシンボルです。

 鈴なりの花も「ひとりはひとり」それぞれが己を自在に生きていますよ、とけんけんさんに解説してもらいました。

 朝から好きなように酔うて自遊に生きられるのも大地に深く根を張った幹があるからだよ。思いっきり自在に生きなさい。一日花は燃え尽きて、また翌日は新しい花を咲かせます。孫悟空の分身の術のようです。

 人間も独りで生きるということは、毎日を自在に生き、毎日を燃焼して死ぬことなんだよ。明日はまた新しい自分がはじまるんだ。生きもうけ。毎日新しい自分を楽しもうね。

 諸行無常諸法無我。

 お釈迦さんの掌の中で生きていくことは、孫悟空のように、自在に生きることができるということなんだよ。



 酔芙蓉日々分身をあそぶ吾   仁


 任天心の一日一生




 以上、
★★★ つれづれ575qr0607『 酔芙蓉ひとりはひとり風任せ 』 への交心です!!! ★★★
 





 愛しみの一期一会よ酔芙蓉   仁


 ひとり一人の愛交わりぬ





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フォト575qr1806『 青柿や死ぬまでつづく恋の謎 』
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青柿や死ぬまでつづく恋の謎







★ エンドレスラブ575交心qr1806

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 青柿や死ぬまでつづく恋の謎

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フォト575qr1705『 烏瓜不覚もきみは恋に死す 』
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烏瓜不覚もきみは恋に死す






★ 物真似575秋qr1705

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 烏瓜不覚もきみは恋に死す

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フォト575rm1503『 満天星の宙白鳥の舞いにけり 』

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フォト575rm1503『 満天星の宙白鳥の舞いにけり 』





★ 筑紫風575交心rm1503

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 満天星の宙白鳥の舞いにけり

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『 うす紅葉まだ羞じらいのうぶな彩 』良寛さんの旅日記rm1103

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 良寛さんの旅 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




フォト575『 うす紅葉まだ羞じらいのうぶな彩 』rm1003






★ 良寛さんの旅日記rm1003

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うす紅葉まだ羞じらいのうぶな彩

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 研人さん、

 東京と大阪以外では木枯らしという言葉は使わないそうですけれど、強い北風で、冬を感じさせる風を、木枯らし一号と、それぞれによんでもいいのでしょうけれどね・・・



 木枯らしの湧きあがらする命力   仁


 悲喜も苦楽も湧力の素



 雨も風も、天地のパワーは、この星に生きるもの全てに分かたれる恵みでしょう。けれど現実は、都会に住む人々や富裕層と呼ばれる人たちに、自然の恵みは占有されてしまっています。今じゃ、言葉まで、都会や富裕層に支配されてしまっているようです。
 右向け右の世界は恐いですね。

 研人さんは歌謡曲もお好きですか。もはや芸の閾なのでしょうね。
 ぼくは無芸で、歌謡曲も歌えないし、クラッシックも聞きわけできません。
 57の調べもよく味わえないんです。美は乱調にあり、とばかり、言葉あそびだけに耽っていますので、きっと、目で書いているのでしょうね・・・
 ぼくの575を、研人さんに「耳で読んで楽しんでいる」と聞いて、びっくり、びっくりです。自分の書いたものも声に出して読んだことないので、恥ずかしくなりました。
 やっぱり、美は諧調にあり、なんでしょうね。

 良寛さんは、万葉集を丹念に読んで、朗詠して、万葉調を体得していたようです。そんな丹念さのないぼくには、やはり、良寛さんを真似ることもできるはずありませんね。
 ふと、良寛さんの何を真似ようとしているのか、わからなくなりました。
 それでも、575言葉あそびが止められないし、真似良寛さんをあそびつづける愚仁がいます。救いがたい!
 ひょっとすると、この救いがたさを、面白がっているのかもしれない、・・・という言葉あそびの迷路を彷徨っているのでしょうか・・・


 今日は雨になるので、九博の鳥獣戯画展の鑑賞者も少ないだろうと、観に行って来ましたが、思いはみな同じ、一時間半の立ち並び待ちでした。中に入っても、並んで、押されながら、歩き見するばかりです。立ち止まって、ゆっくり楽しむ余裕もありません。鳥獣戯画の展示室から明恵上人の展示室へ移行すると、もう、鳥獣戯画の展示室への逆行は「禁止」になっています。見張りの眼が光っています。
 阿修羅展の時はもっと多かったのですけれど、もっと自由に動き回れました。

 この集客力は何なのだろう、とただただ唖然となっていますが、自分もその動かされる人間の中の一人なんですね・・・
 真似あそびで惚けてしまっているぼくには、本物を見ることと、写しを見ることの違いがないことに気がつきました。「本物」の値打ちがわからない人間なんだということを、あらためて認識しました。


 それでも、言葉あそびが止められない。





 「死にとうない」逝くときも真似枯蟷螂   仁


 この身捨てても遺るものなし



 うす紅葉まだ羞じらいのうぶな彩   仁


 老は隠さず初心忘れず




 以上、
★★★ 良寛さんの旅日記rm0803『 欲りごころ旅も読書も金木犀 』 への交心です。 ★★★
 





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




★★★ 良寛歌1014zm25『 山里の寂しさなくばことさらに来ませる君になにをあへまし 』sm25 へどうぞ!!! ★★★






★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★