片想い礼賛
 <からだを許さない恋愛は、あるいはカタオモイは、愛されるにふさわしい人間になる努力をするんだよね。だから成長するし、美しくなる>という≪片想い礼賛≫をテーマに編集。投稿歓迎。
都々逸で交心x11k120304『 今日の月狂女と呼ばるることもあれ 』

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ ネット交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





 いつも花呼さんの、奈良や名勝の季節のすばらしい写真をネット吟行させてもらっています。プロのカメラ目線や彩りのセンスに物を観る目を学び、感動をもらっています。
 オートでしか撮れない凡愚老仁ですけれど、凡愚なりにお気に入りの写真が撮れると、やっぱり嬉しいですね。そのまんま575を詠んで、写真575も楽しむ自足の余生はHappyですね。


 時雨るや三余を満たすネット界   仁


 過去も未来も心一つよ   仁


 長目れば光子踊れる柿紅葉   仁


 つられて吾の細胞躍る   仁





☆☆☆ 花呼さんの、 『 力強い感じ・・・ 』 への交心です。 ☆☆☆
 





  ★ ネット交心x11k120101

――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――

     紅葉のセオリーどおり切り撮らる

――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――



 カメラ目線のなお身にそわず   仁



 セオリーの解説をお願いできるとHappyなのですけれど・・・
 モミジの幹の上部が切れているのもさすがですね。
 ありがとうございます。





  ★ ネット交心x11k120301

――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――

       紅葉風失われゆく時の色

――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――



 おはようございます、花呼さん。
 お忙しいのにご丁寧な交心ありがとうございます。

 > 縦長の構図は、セオリー・・・

 紅葉は縦長に撮るのがセオリーということなのですね。
 ありがとうございます。画面いっぱい撮り込みたくなって横広にばかり撮っていました。
 縦長セオリーに挑戦します。
 セオリーがわからないと、セオリー外の美しさにも気がつかないのでしょうね。


 紅葉風失われゆく時の色   仁


 うつろいゆらぎ今ここあそべ   仁


 いつも感動と学びをありがとうございます。





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 都々逸で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





 千の風まいくる垣根つわの花   仁


 いまだ分かたぬ風の色香よ   仁


           風に色あれ
        香りあれよと
     歩き回りし
  月の野辺   仁


 今日の月狂女と呼ばるることもあれ   仁


 狐も見惚るる命を舞わん   仁




 以下、
☆☆☆ 都呼さんの、 『 癖 』 への交心です。 ☆☆☆





★ 都々逸で交心x11s072403

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 > ♪ 飛んでいきゃんせ
        いずこへなりと
           千風さんにゃ
              戸は出来ぬ   都呼


              戸も閂も
           お役立たずよ
        わずかの隙も
     千の風   仁


――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――



 涼し夜の枕を照らす月明かり   仁


 光る涙を呑みては泣きぬ   仁





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ 林住期道楽交心x11k120205『 さびしさが夢観る力冬銀河 』 へどうぞ!!! ★★★


★★★ 『 今日の出来事、雑談、交流広場 11年12月01日 』   ☆☆☆   富士山 大台ケ原から撮った ◇ 宇陀・藤本さん へどうぞ!!! ★★★
♪♪♪ 

★★★ 『 一輪の阿修羅のごとき秋の薔薇 』★ネット吟行10q091301 へどうぞ!!! ★★★




★ 。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★


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梅雨の宵夢を重ねて夢枕


蓮の露なれどうれしい夢ならむ呑まれ喜び分かち合えるを


☆ のぅの自分創りの旅 02201

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蓮の露なれどうれしい夢ならむ呑まれ喜び分かち合えるを

by のぅ

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★★★ 『 蓮の露呑んで恍惚逝きにけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 32401 へのコメント より 【 転載 】 ♪♪♪




 おはよう、仁さん。


 仁さん、また、逝ってしまうの?
 なんだか、逝ってしまうことが多くなってきたみたい。


 仁さんが蓮にもらった愛語、
 のぅにもくださいな。

 のぅは、もう、悪夢は見なくなったけれど、
 いい夢も、あんまり見ないの。


 愛語もらって、
 すこし、幸せの夢、見たくなりました。




 蓮の露なれどうれしい夢ならむ呑まれて喜び分かち合えるを












梅雨の宵夢を重ねて夢枕


☆ のぅの自分創りの旅 02202

――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――

梅雨の宵夢を重ねて夢枕

――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――






 のぅ、おはよう。
 そして、ありがとう。
 のぅに、いっぱい、いっぱい、愛語送ります。


 ほんとうに、のぅが、悪夢から解放されてよかったよ。
 のぅの表情がやわらかくなったし、
 笑顔が美しくなったよ。

 ショートカットも、大変身だね。
 そして、よく似合うよ。

 
 花の中ののぅは、もう、花の愛語の化身みたいにオーラ放っているよ。


 大丈夫だよ、のぅ。
 のぅは、もう、自分で愛語も語れるから、
 人にも愛語語れるようになろうね。

 今は、ここで、いっぱい、いっぱい、愛語語ればいいよ。
 光呼の所でも、素直に語れるようになったから、もう、人の所でも語れるようになるよ。


 のぅ、でも、まだ、ゆっくり、ゆっくりでいいんだよ。
 のぅの心が求めるままに歩いていこうね。

 心を遊ばせて、楽しんでいこうね。




 梅雨の宵夢を重ねて夢枕







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★★★ 『 存在の重さ軽さを超えて夏 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 33301
♪♪♪ 

★★★ 『 灼熱に焦がるヽまヽに素の心 』 ★ 交心俳句 04501
♪♪♪ 

★★★ 『 菩提樹の若葉に巣くう虫退治 』 ★ 写真俳句 0802801
♪♪♪ 

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散る薔薇をさびしく思う心にも風の心の寄り添う夕べ





散る薔薇をさびしく思う心にも風の心の寄り添う夕べ



★ 写真短歌 00101

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散る薔薇をさびしく思う心にも風の心の寄り添う夕べ

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 花呼さんの、 『 散りゆく薔薇 』 をネット吟行してきました。
 
 雨の中散りゆく薔薇の淋しさに我が身を重ね暫し失速  花呼さん


 ・・・「散りゆく薔薇の淋しさに」・・・

 この詩語に、心が迷い込んでいくのですね。
 言葉の背後には、大きくて、深い、心があるのです。
 言葉に心を映すと、心の領野で、さまざまに思い出すことが錯綜もし、心配りも起こり、共鳴共振も広がって、新しい物語も湧いてくるのですね。

 出会いや語り合いの始まりなのでしょう・・・

☆☆☆ 『 散りゆく薔薇 』  by 花呼さん ♭♭♭


 「散りゆく薔薇の淋しさに」、にはいりこんで、しばらく、さびしさの心を遊びました。


 良寛さんも、花鳥風月を友として、豊かな至福の時をすごしていますけれど、
 やはり、ひとりは、さびしいのでしょうね。


我が宿は 越の奥山 恋しくば 訪ねて来ませ 杉の下道  良寛

★★★ 『 しあわせやこころにみどりの風がふく 』 ★ 交心俳句 00701 ♪♪♪




 この至福の時を共有、共振できる人と、語り合うことができれば、
 ほんとうに無一物が最高の宝物になっていくのでしょう。


 無一物が無一物を呼ぶ、
 最高の巡り会いが、起こるのでしょうね・・・


 「散りゆく薔薇」に良寛さんの「散るさくら」が重なっていきます。



★★★ 『 幻視する愛の彼方に散る桜 』 ★ 良寛の恋00101 ♪♪♪ 
 


 。。。 ≪ もう、薔薇さんも散りはじめたのですね。
 今年は、まだ、薔薇さんを見に行っていません。薔薇展も開かれているのでしょうけれど・・・。

 惑溺するほど若かったあの日々・・・
 燃えるように美しかったあの日々・・・
 感嘆と賞賛、
 華やぐサロン、
 美酒に酔いしれたあの日々・・・

 あの頃は、茎の棘も、まだ、柔らかかったけれど、
 今では、身を守るために鋭く固く身構えている。

 今一度、柔らかくなることはできないのだろうか・・・


 風の心に身を任せ、
 花も散り、
 葉もやがて散り果てて、
 固い棘さえ削ぎ落ちてしまう冬が来て、

 けれど、百草は、
 命の力を蓄えて、
 春を待つのですね。

 春を準備するのですね。



 人の冬も、
 また、春を準備しているのでしょうね・・・


 散る薔薇をさびしく思う心にも風の心の寄り添う夕べ


 風の心に任せれば、
 風の心となって、
 やさしい旦那さんが寄り添ってくれますよ。  ≫ 。。。


わが宿に 植えて育てし 百くさは 風の心に 任すなりけり  良寛

★★★ 『 初生りのピーマン食べる日を待ちぬ 』 ★ 交心俳句 00601 ♪♪♪ 



★★★ 『 カリーナ 石橋文化センターの薔薇 04 』
♪♪♪ 

★★★ 『 ミスター・リンカーン 石橋文化センターの薔薇 01  』
♪♪♪ 





観音の扉開きぬ汚れなき魂ひとつ両手に掬う





観音の扉開きぬ汚れなき魂ひとつ両手に掬う


★ 瘋癲老仁妄詩 14303

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観音の扉開きぬ汚れなき魂ひとつ両手に掬う

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 雪の一筋道を歩いて、
 岬の先端に辿り着きました。

 苦しみも、悲しみも、
 津々と降る雪の冷たさも、

 感じることもなくなり、
 心は、歩くほどに、空っぽになっていきます。


 岬の突端に立つと、
 突風に倒されそうになります。

 その突風の吹き来るところに、
 幻のように、

 極光が揺らぎ、
 観音堂の扉のように見えました。


 待つほどに、
 扉は開き、

 やわらかい光の玉が、
 ゆるやかに、ゆるやかに、
 
 流れてきました。
 老仁の胸の前でたゆたいます。


 老仁は、掌を差し伸べ、
 その光の玉を、

 掬い取りました。
 やわらかく、やわらかく、

 掌に、包み込みました。


 そして、その光の玉を、呑み込みました。


 細胞が温かくなり、
 歓喜で震え、

 溶けて、流れて、
 老仁は、赤い血となって、

 崖を流れ、
 流氷の海に消えていくのでした。





今はまだ



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★★★ 『 愛してるただ愛してる遠くから花見るたびに風吹くたびに 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14005
♪♪♪  

★★★ 『 幻影のひとのなお呼ぶ雪の道 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14204
♪♪♪

★★★ 『 朝顔や紺の彼方の抱き心 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 3103
♪♪♪

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秋風や濱の流木抱いて寝る
秋風や濱の流木抱いて寝る


 ★ ネット吟行 002

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秋風や濱の流木抱いて寝る

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☆☆☆ 『 駒の柵 』 より。 ♭♭♭
♭♭♭  



 流木は、老仁も、昔から大好きなんです。

 そう、全く同感ですね。
 流れ着いたところが吾が墓場・・・


 でも、生き存えて、
 まだ、恋の歌詠んでいるんです。

 はぁ、・・・人生ですね。
 生きていると、やっぱり、おもしろい。

 老仁は、下戸ですけれど、
 二日酔い人生歩いてきたような・・・
 恋は二日酔いじゃないとできませんよね。


 秋風や濱の流木抱いて寝る




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紅葉と涙と混じる夕まぐれ




紅葉と涙と混じる夕まぐれ


 ★ 瘋癲老仁妄詩 5603

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紅葉と涙と混じる夕まぐれ

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★★★ 『 語るもの学び合うもの遊ぶものなくなっていく道が違えば 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5604 へどうぞ!!! ♪♪♪  





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★★★ 『 懐に曼珠沙華抱き授業する 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5803
♪♪♪  

★★★  『 風降りる棚田を愛呼も降りてくる 』瘋癲老仁妄詩 0701
♪♪♪    

★★★  『 美しき日々は壊れぬ合歓の花 』瘋癲老仁妄詩 0707
♪♪♪  

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酔芙蓉見つめるほどに目を交わし心の萌を空に放たん




酔芙蓉見つめるほどに目を交わし心の萌を空に放たん


 ★ 瘋癲老仁妄詩 5503

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酔芙蓉見つめるほどに目を交わし心の萌を空に放たん

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★★★ 『  横浜の夢叶え! 03 by ふぅ  ★ 蘇れ、あの日たち  01  』
♪♪♪

★★★ 『 地獄より送る愛在り虫時雨 』瘋癲老仁妄詩 1303
♪♪♪  

★★★ 『 刻み始めた四拍子 』  by 光呼
♪♪♪  

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我が道に戻りにけるも道はなし自在も時には寂しいものよ


我が道に戻りにけるも道はなし


★ 瘋癲老仁妄詩 5201

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我が道に戻りにけるも道はなし自在も時には寂しいものよ

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★★★ 『 筑後路を小さく生きて自在なる世捨て人とはまだ言わざらめ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5202 へどうぞ!!! ♪♪♪








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★★★ 『 野に立ちて袖振る君を今一度見んとてここへ通い来るらん 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5003
♪♪♪  

★★★ 『 ふわふわと浮いて流れて赤蜻蛉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4903
♪♪♪  

★★★ 『 美しき国は軍備か梅雨の入り 』
♪♪♪  

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わが愛を貫くは道今とここ抱きしめて時共に生きけむ





わが愛を貫くは道今とここ抱きしめて時共に生きけむ


 ★ 瘋癲老仁妄詩 4702

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わが愛を貫くは道今とここ抱きしめて時共に生きけむ

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★★★ 『 ただ汝れが在れば喜ぶ酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4703
♪♪♪  


★★★ 『 今宵よりまた甦るこの星の下に連なる愛満ちて来る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4704
♪♪♪  


★★★ 『 旅の果て辿り着きたる今とここ汝れの命をただ喜びぬ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4705
♪♪♪  


★★★ 『 酔芙蓉仁のアリバイ見つけたよ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4706
♪♪♪


  
叶わねど愛しているよ酔芙蓉




叶わねど愛しているよ酔芙蓉


 ★ 瘋癲老仁妄詩 4005

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叶わねど愛しているよ酔芙蓉

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★★★ 『 今日がかく悩ましくとも明日には明日の希望明日の光 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4006 ♪♪♪