片想い礼賛
 <からだを許さない恋愛は、あるいはカタオモイは、愛されるにふさわしい人間になる努力をするんだよね。だから成長するし、美しくなる>という≪片想い礼賛≫をテーマに編集。投稿歓迎。
『 やけに満月冴えるじゃないの いのちシンクロ唯念ず 』エンドレス・ラブあそび交心tz1617

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ エンドレス・ラブ交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★











★ エンドレス・ラブで交心tz1619

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やけに満月冴えるじゃないの

いのちシンクロ唯念ず


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☆☆☆ 愛呼さんの『 女の文字遊びー22 』 への尻取り都々逸交心です。 ★★★
 





 > やけに満月あんたにゃ何が
        見えたと云うの云ってみな~   愛呼



        見えたと云うの炎の女
   炎尽きれば空の月   仁



 炎の女が良寛さんに恋をした。
 ゆっくり燃焼してゆっくり燃え尽きる恋もあるんですね・・・
 枯木の良寛さんのいのちもゆっくり燃焼していたんです。



 > しろたへのころもでさむしあきのよの つきなかぞらにすみわたるかも   良寛



 貞心尼さんは初めて良寛さんにあった夜に思いの丈を語り尽くしたかったんでしょうね。夜も更けるのに一向に帰る様子もありません。さすがに全受容の良寛さんもたじろいでしまいます。
 お話しのつづきは明日にしましょうか・・・と良寛さんは遠慮がちに詠いかけますけれど、貞心尼さんの心はもう炎になっていたのでしょうね。


 > むかひゐて千よもやちよも見てしがな そらゆくつきのこととはずとも   貞心尼


 そうお返ししてとうとう夜を徹して語り明かしてしまうんですよ。
 ほんとうに炎の女というのはこんな女人のことをいうのだろうなと驚嘆しました。
 良寛さんのこともよく知らなかったのですけれど、その良寛さんにこんな恋人がいたというお話しをはじめて知ったのが『炎の女 貞心尼』だったんです。
 そして凡愚老仁もまた良寛さんに恋をしてしまったのでした・・・



 > あずさゆみはるになりなばくさのいほをとくでゝきませあひたきものを   良寛



 死を前にして良寛さんはもうまったく無心に貞心尼さんを恋しつづけるんですね。恋しつづけながら至福の坐死を迎えることができたんでしょうね・・・

 そんなことを想い出させてくれる今夜の満月でした。
 笑って、ご寛容くださいね。



   あんたにゃ何が欲しいと聞くも
        月は黙して語らざる   仁



        やけに満月冴えるじゃないの
   いのちシンクロ唯念ず   仁





 今さらに艶な話か琵琶の花   旅仁


 くるまる毛布あれば足るよな



 琵琶の花エンドレスなる愛秘むや   旅仁


 時機来れば実のたわわ成熟



 相待てば機の熟することも あるを念じて創る愛   旅仁





★ 妄恋575交心ty1301

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今さらに艶な話か琵琶の花

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★★★ 優游575交心ty1211『 野に出でてすみれ摘まんか空の手に 』 へどうぞ!!! ★★★
 



★★★ 尻取り都々逸言葉遊び交心078-03『 真のありか外にはないよ 内なる真に恋せんか 』ty1113 へどうぞ!!! ★★★
 




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尻173-03『 ここであえれば楽天楽土 命寛ぐ恋弥勒 』尻取り都々逸言葉遊び交心tx1103

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 尻取り都々逸言葉遊び交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





★ 尻取り都々逸言葉遊び交心17303tx1103

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ここであえれば楽天楽土

命寛ぐ恋弥勒


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☆☆☆ 『 旅仁の  尻取り都々逸もどき言葉遊び 172 』 への尻取り都々逸言葉遊び交心です。 ★★★
 





 > ここであえれば 触れたもおなじ

        なまじほんとに あうよりか   泉呼172



        なまじほんとにあんたに触れりゃ

   見えるは肉の荒れ模様   旅仁 173-01





 この年の頃よりは、はや、やうやう声も調子にかかり、能も心付く頃なれば、次第次第に物数をも教ふべし。
 まづ、童形なれば、なにとしたるも幽玄なり。声も立つ頃なり。二つの便りあれば、悪き事は隠れ、よき事はいよいよ花めけり。   。。。世阿弥p42



 再び世阿弥さんに登場してもらいましょう。
 人生で一番美しい時期は少年期だといっていんです。
 能の世界のお話しですけれど、おもしろいですね。春の芽吹き時から初花になる頃です。何もしないでも、飾らなくても、命はあるがまんまで美しいというんです。匂うような命の輝きを「幽玄」というんです。
 鬼も十八番茶も出花、ですね。
 鬼女だって年の十七八は薫り高く美しいものなんだよ。まして少年の美しさは香り高く夢幻を誘うものなんだ。傍にいるだけでその息吹が伝わってきてこちらまで身も心も小躍りしてしまう・・・。
 世阿弥自身も十二歳の時父と猿楽に出演して、将軍義満に愛でられるようになるのです。
 稚児愛は幽玄の麻薬なのかもしれません。自分の中に失われた幽玄の美にたいする郷愁なのでしょうか・・・



 > さりながら、この花はまことの花にはあらず、ただ時分の花なり。   世阿弥



 まことの花は、自分で観つけだし、自分で創りだしていかなければならないのです。
 そして、一休さんの「本来の面目坊」を生きることが<まことの花>を生きることなんですね・・・。
 気がついた時が<初心>です。



 > ここであえれば 触れたもおなじ なまじほんとに あうよりか   泉呼172



 これは炭酸泉さんのまことの花を生きますよ、という<初心>表明の都々逸になりましたね。
 <まことの花を生きる>ということは、別の言い方をすれば、面目坊と恋をすることなんです。これはスローライフのみのライフワークではなく、若い人にとってもライフワークになるでしょう。



 > 我のみか釈迦も達磨も阿羅漢もこの君故に身をやつしけり   一休



 お釈迦さんも達磨さんも阿羅漢さんもみんなみんな本来の面目坊に恋をした人たちだったんだよと一休さんは笑って、空の花を咲かせました。空の花は笑っているんです。
 命は笑う喜びです。

 笑って、空の花を咲かせましょうね。





   触れたも同じ面目坊の

        命シンクロ愛光合   旅仁 173-02



        ここであえれば楽天楽土

   命寛ぐ恋弥勒   旅仁 173-03







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★★★ つけ句あそび575交心tx1306『 春風や老いて郷土の愛おしき 』 へどうぞ!!! ★★★
 



★★★ 尻取り都々逸言葉遊び交心178-03『ふみをかわせば心が変わる 私が消えて空の花  』tx1203 へどうぞ!!! ★★★
 




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『 尼の会釈にもの皆歓喜 星も瞬き天下る 』尻取り都々逸言葉遊び交心057-01ty0704

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★ 尻取り都々逸言葉遊び交心ty0704

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尼の会釈にもの皆歓喜 星も瞬き天下る

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☆☆☆ 『 旅仁の  尻取り都々逸もどき言葉遊び 055 』 への尻取り都々逸言葉遊び交心です。 ★★★
 





 > 愛の木霊 竹林に在り

        尼の会釈に 蒼みゆく   凉呼 055



        尼の会釈にもの皆歓喜

   星も瞬き天下る   旅仁   057-01





 愛の木霊が鳴り響く竹林・・・
 素敵な舞台設定ですね。
 星も降りそそいでいるのでしょうね・・・

 そこへ尼さんが通りかかる。
 木霊さんの歓喜の歓迎に、微笑して会釈する尼さん・・





 > 愛の木霊 竹林に在り 尼の会釈に 蒼みゆく   凉呼 055



 愛の木霊が鳴り響く竹林・・・
 素敵な舞台設定ですね。
 星も降りそそいでいるのでしょうね・・・

 そこへ尼さんが通りかかる。
 木霊さんの歓喜の歓迎に、微笑して会釈する尼さん・・



        竹林に在り星のシンフォニー

   自ずと尼も舞い初むる   旅仁 058-01





 > 愛の木霊 竹林に在り 尼の会釈に 蒼みゆく   凉呼 055



 愛の木霊とは何なのでしょうね・・・
 会釈する尼さんは何ものでしょう・・・

 愛の木霊と尼のシンクロした瞬間でしょうけれど、この愛の交心はまるで拈華微笑の絵姿のようにも感じられます。
 ヨーロッパ風に読み取れば、受胎告知の瞬間なのかもしれません。



 この瞬間から、この言葉あそびは、大きな宇宙の愛の物語に大転換するのでしょうか・・・
 エンドレス・ラブ。
 愛の最終ステージです。





        愛の木霊の調べ静に

   囁き交わす森の精   旅仁 059-01





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★★★ 妄恋575交心tz1202『 淡雪や命流転の愛おしさ 』 へどうぞ!!! ★★★
 



★★★ 尻取り都々逸言葉遊び交心tz0113『 異時空の旅瞬間移動 念ずりゃ現ず恋弥勒 』 へどうぞ!!! ★★★
 



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『 焦がれるこころ焦がれるままに あなた任せに身を投げる 』尻取り都々逸言葉遊び交心vk2311
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フォト都々逸『 焦がれるこころ焦がれるままに あなた任せに身を投げる   仁 』





★ 尻取り都々逸言葉遊び交心vk2311

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焦がれるこころ焦がれるままに

あなた任せに身を投げる


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☆☆☆ 『 青柳仁さん  都々逸もどき尻取り遊び 』 への尻取り都々逸交心です。 ★★★
 





 > 焦がれるこころ しちじゅうごにち
        飛んで果てある 籠の鳥   泉呼 46


        飛んで果てある夢などないさ
   飛べば念誦で羽変わる   仁



 籠の鳥なら一層自遊に想像世界を遊べますよ。
 籠の鳥に徹する覚悟を持てればいいのですけれどね・・・
 若いとやっぱりこの世でリアルに熱くなりたいと執着するものです。

 その執着が我心。
 煩悩の大本なんです。


 捨てよ、執着!
 いざ、什麼。

 笑って、ご寛容くださいね。



   しちじゅうごにちで喪も晴れるなら
        我執なんぞは即棄てる   仁


        焦がれるこころ焦がれるままに
   あなた任せに身を投げる   仁





 > きみにかく あいみることの うれしさも まださめやらぬ 夢かとぞおもう   貞心尼
 > ゆめの世に かつまどろみて 夢をまた かたるも夢も それがまにまに   良寛



 良寛さんと貞心尼さんの相聞歌です。
 真似良寛言葉遊びのはじまりでしたし、道標にもしたものです。

 さて、良寛さんと貞心尼さんは初めて巡り逢った夜に、一夜語り明かすんです。
 心が響き合えばこんなこともミラクルではなく普通のこととして起こるのでしょうね。
 それも居候している僧の良寛さんと尼の貞心さんの夜を徹した語り愛です。
 やっぱり凄いことなんですよね。



 空すれば世間も消える暮の夢   仁


 水と風との音の清けし



 空なる心には月もさやけく、こころも月と和合するのだそうです。
 月と和合するこころとこころも和合するのでしょうね。
 良寛さんと貞心尼さんの至福の愛のはじまりです。







フォト都々逸『 焦がれるこころ焦がれるままに あなた任せに身を投げる   仁 』



★ 妄恋575交心vk2312

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空すれば世間も消える暮の夢

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『 たとえ一枝小振りじゃあるが 色香芳醇熱き肌 』都都逸で交心vp2303


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フォト都々逸『 たとえ一枝小振りじゃあるが 色香芳醇熱き肌 』



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たとえ一枝小振りじゃあるが

色香芳醇熱き肌


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☆☆☆ 唯呼さんの『 散る覚悟 』 への尻取り都々逸交心です。 ★★★
 





 >・ たとえ一枝 花なら命
         誉めて下さい散り際を~   唯呼


         賞めてくださいわたしの捨身
    あんた命よ惚れ菩薩   仁


    花なら命あんたが花よ
         一日一生燃え尽くす   仁


         たとえ一枝小振りじゃあるが
    色香芳醇熱き肌   仁



 香り来る遠きに在るも金木犀   仁


 恋も縁もなるに任せよ



 鰯雲なるにまかせりゃ世に背く


従う背く拘るまいぞ



 今宵もいい夢を楽しんでください。






フォト575『 香り来る遠きに在るも金木犀 』





★ 妄恋575交心vp2304

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香り来る遠きに在るも金木犀

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『 あら楽よ恋は夢幻よ秋の風 』妄恋575交心vq2607


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フォト575『 あら楽よ恋は夢幻よ秋の風 』




★ 妄恋575交心vq2607

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あら楽よ恋は夢幻よ秋の風

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☆☆☆ 唯呼さんの『 食べたいよぅ~~ 』 への尻取り都々逸交心です。 ☆☆☆
 







★ 都都逸で交心v13q092606

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這えば立て立て一途に向かえ

恋し愛しと抱かるる


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 >♪ 這えば立て立て 立ったら歩け
           親じゃなけれど愛しくて~   唯


           親じゃなけれど立つのは嬉し
    愛し愛しの立ち姿   仁



 > 本来の面目坊 が立ち姿一目見しより恋とこそなれ   一休



    立ったら歩け赴くままに
           巡り逢うものみな花よ   仁



           這えば立て立て一途に向かえ
    恋し愛しと抱かるる   仁



 ご自愛専一。
 念には念を入れて。





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 本来の面目坊というのは内なるもう一人の自分、自分のほんとうの主人公をいうのでしょうね。
 自分でこれがほんとうの自分だと思っている自分も、それは外部の自分、世間が見ている自分なんです。欲や分別で作られていく自分像なんです。外部との関係で形成されていく自分で、外部との関係が変われば自分も変わる。ある意味あなた任せの自分なんですね・・・

 もし外部との関係がなくなったら、どんな自分がいるのでしょう・・・


 寂しい寂しいと、人に縋りたくなる自分がいるのでしょうか・・・
 人は独りで生まれてきて、独りで死んでいくんです。その独りでという時の独りでが本来の面目坊なんだと一休さんはいっています。生まれたまんまの命そのものを本来の面目坊というのです。まだ何者にもなっていない空なるものです。外部に触れて形を持ち、外部に応じて変化していくものが自分なんでしょうけれど、その大本の空なる命が本来の面目坊だというのです。

 面白いですね。
 これといって決められない、無限に変化していく者が本来の自分だというのですから。どんな者になっていくのだろう・・・ワクワクします。
 そんなワクワクさせてくれる者が自分の中にいるもう一人の自分だと気がついたら、もう、そのもう一人の自分に恋してしまうよ。このもう一人の自分に恋することくらい面白く、夢中になれる恋はないよ、と一休さんは誘いかけてくるんです。



 あら楽よ恋は夢幻よ秋の風   仁


 赴くままに今ここが花



 君と吾とは命同胞 面目坊の恋交じり   仁



 自分の中の面目坊に恋をすることは、君の中の面目坊と恋をすることと同じことなんです。面目坊同士の命の共鳴共振が恋なんです。この命の共鳴共振を恋弥勒というんです。



 恋よ恋命シンクロ草の花   仁


 相和しつつも魂も躍りぬ







フォト575『 恋よ恋命シンクロ草の花 』





★ 妄恋575交心vq2609

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恋よ恋命シンクロ草の花

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★★★ TAO交心vq1404『 念わくば命面目虫の声 』 へどうぞ!!! ★★★
 



★★★ 都都逸で交心vq2506『 月夜セレブなロマンの華を せめて夢にも見させてよ 』 へどうぞ!!! ★★★
 




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『 感じていたいその温もりを 風のゆらぎに身をまかせ 』都都逸で交心vr2003

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感じていたいその温もりを







★ 都都逸で交心vr2003

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感じていたいその温もりを

風のゆらぎに身をまかせ 


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☆☆☆ 唯呼さんの『 今宵も酔いしれて~♪ 』 へのしり取り交心です。 ☆☆☆
 





 花に舞いくる蝶のしらべよ
        和してせつなし身もゆらぐ   仁


        瞳を閉じてからだを開く
 流れこむ音に酔い心地   仁


 感じていたいその温もりを
        風のゆらぎに身をまかせ   仁



 追憶に身をゆだねけり秋の風   仁


 ここが和みの楽土ならんか









追憶に身をゆだねけり秋の風









★ 妄句575交心vr2004

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追憶に身をゆだねけり秋の風

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★★★ つけ句あそび575交心v13r080304『 油照り日本を基地とオスプレイ 』 へどうぞ!!! ★★★
 


★★★ 都都逸で交心v13r081808『 外に幸せほしがりゃしない あたしにゃいるのさ恋弥勒 』 へどうぞ!!! ★★★
 



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『 サタンなハートで憎まるるとは 極みの愛よ夢一場 』都都逸で交心vq0703
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サタンなハートで憎まるるとは 極みの愛よ夢一場






★ 都都逸で交心vq0703

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サタンなハートで憎まるるとは

極みの愛よ夢一場


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☆☆☆ 唯呼さんの『 愛してたなんて言わせない・・ 』 へしり取り都々逸です。 ☆☆☆
 





 マリアなハートで包まれたくて
         無理矢理憎む朴念仁   仁


         イエスなハートで刺さるるきみを
 信じりゃこその愛彼岸   仁


 サタンなハートで憎まるるとは
         極みの愛よ夢一場   仁



 幻えたりや愛の極みの蓮の露   仁


 清浄の句にいのちそよがせ





幻えたりや愛の極みの蓮の露




★ 妄恋575交心vq0704

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幻えたりや愛の極みの蓮の露

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★★★ 都都逸で交心vq0503『 悔しゅてならぬまだ感じぬか 時を超えてよ観えるまで 』 へどうぞ!!! ★★★
 


★★★ スローライフ575交心vr3101『 露草やいかなる力在れば足る 』 へどうぞ!!! ★★★
 



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都都逸で交心『 焦らせ恋なら焦らされるまま あんたがいればそれが恋 』

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焦らせ恋なら焦らされるまま あんたがいればそれが恋






★ 都都逸で交心v13r080408

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焦らせ恋なら焦らされるまま

あんたがいればそれが恋

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☆☆☆ 唯呼さんの『 貴方に恋しています・・♪ 』 へのしり取り都都逸交心です。 ☆☆☆
 






 > ・ 透かし模様ねあんたのハート
             見えそで見えぬ焦らせ恋~   唯呼


             見えそで見えぬあんたのハート
     彼岸じゃあたしも透明か   仁


     透かし模様にわたし色して
             あたしで埋めてよその魂を   仁


             焦らせ恋なら焦らされるまま
     あんたがいればそれが恋   仁



 覚めやらぬ別れの朝の蝉の声   仁


 夢も現も微睡みの中






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★★★ 万葉集を遊ぶ交心v13t061204『 愛在れば神の加護在り夏の森 』 へどうぞ!!! ★★★
 


★★★ 都々逸で交心v13t062303『 粋な女の心の彩は おまえならでは生きられぬ 』 へどうぞ!!! ★★★
 



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都都逸で交心『 鏡の中にあんたもいてよ もっと染めてよあんた色 』


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鏡の中にあんたもいてよ もっと染めてよあんた色






★ 都都逸で交心v13r080203

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鏡の中にあんたもいてよ

もっと染めてよあんた色

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☆☆☆ 唯呼さんの『 染められて~♪ 』 への交心です ☆☆☆
 





 やっぱりあんたに染められたまま
           それがあたしよ恋弥勒   仁


           さらにあたしは磨きをかけて
 粋に生きるよ恋魔女を   仁


 鏡の中にあんたもいてよ
           もっと染めてよあんた色   仁



 露草や色を落とせば弥勒色   仁


 弥勒女にそよぐ秋風



           この身は今もあんた好みさ
 研き磨かれ恋弥勒   仁



 久しぶりに澄んだ空の色です。
 もう秋の気配も地下待ったのでしょうね・・・



 鳴き尽くすまでを切なく蝉の声   仁


 思いの丈を心ゆくまで







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★★★ TAO交心w13s070606『 緑陰をなんとはなしに歩きおる 』 へどうぞ!!! ★★★
 



★★★ 都都逸で交心v13s073108『 なまじ優し気見せるじゃないよ わたしゃ本気の恋魔女さ 』 へどうぞ!!! ★★★
 



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