片想い礼賛
 <からだを許さない恋愛は、あるいはカタオモイは、愛されるにふさわしい人間になる努力をするんだよね。だから成長するし、美しくなる>という≪片想い礼賛≫をテーマに編集。投稿歓迎。
隣、歩けるようになりたいよ   by 華賀美
フラフラして同じところを行ったり来たり
一人の人を探してる。でもね、誰を探してるのか。
自分でもわかんない。”あなたなの?””あなたなの?”と行ったり、来たり。
見つけたと思っても、キツクなって止まってしまう。
あなたの気持ちが知りたくて、見えなくて、ツラクなって戻ってしまう。
もっと会いたいのに、メールしたいのに、あなたの言動一つでできなくなる。
グルグルする。
きっと、ただの通行人にしか見えてないのかな。
周りの人と同じように思われてるんだろう。
通行人にしないで、少しぐらい見てよ。
そしたら私は、また、まっすぐ歩いて、頑張るから。
隣、歩けるようになりたいよ。
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「想い・・・」    by 未亜
誰かのことを想って、苦しく、辛くなるのは
きっとステキな恋をしてるからじゃないかな

見てるだけで幸せ。目が合うと幸せ。
話せたなら、もっともっと幸せ。

でも、想えば想うほど苦しい、つらい
幸せなはずなのに、胸が痛い

どんなに想っても、伝える勇気はない
毎日毎日、ただ思い続けるだけ

今日もそんな一日が過ぎていく
ほんの一瞬も大きな幸せ     by 茄未華
やっと出会えたねずっと探してた。
なのに前からずっと一緒にいたような気がする・・・。
それはずっとずっと前から好きやったからって思う。
うちらがこうして出会えたコトに、みんなに感謝やね。
 これから二人でたくさんの時間を一緒に過ごしていくって思う。
一緒に笑ったり、泣いたり、たくさんの表情見せると思う。
それは、これから一生の大切な②宝物となる。
 ほんの一瞬も大きな幸せばい。それに気づこうね。
 泣きたいとき、悲しいとき、いつもそばにおるよ。
 ずっと②これから二人で一緒に笑顔でいようね。
 うちらの幸せが他の人にも届きますように・・・
「恋と自己実現」あるいは「犠牲」
 ≪☆大切ナモノ☆
by 智遙        
 私は自分の夢を自分でつかみ取りたい人だから、この彗星高に入ってきて実習がんばってる!自分でつかみ取りたいタイプだから挑戦していく!って思ってた・・・。彼氏とメールしていたとき、たまたま将来のハナシになった☆そしたら「おまえは仕事ばっかしてそうやね」って言われて、「そうかもねぇ~(笑)」って言ったら、「犠牲も大事かもしれんけど、大切なものなくさんごつ気おつけとけよ」って言われた。すごい、重かった・・・。考え方の違いだと、自分で自分を納得させた。
 夢を叶えるために頑張って、コンクールの料理とか作らなくちゃいけないから、「今日は遊べん、ゴメン!」っていうコトが犠牲?夢のために遊ぶのを我慢したコトが、彼は犠牲になってると思ったのかな?夢を叶えるために、「海外へ行きたい!」って言ったら、彼は「また夢の犠牲になった」」って思うのかもしれナイ。でもね仁、私わ犠牲にしてきたつもりわ今まで一度もなかった!!全てをいっぺんにできることなんてできんけど、少しずつ、少しずつ、合わせようって頑張ってる。だから、犠牲ってコトバ聞いたとき、めっちゃショックやった↓
 何かで輝くためにわ犠牲ってコトバが必ずついてくるの?イチローは子どもの頃練習ばっかりしていて、全然遊ばなかったけど、イチローはそれを「俺はそれを犠牲にしてる!」って思いながら練習してたのかな・・・私わちがうと思う。何かを犠牲にしてるからガンバロウって思えるんじゃなくて、今の目標を達成したら次の目標が待ってるから、ガンバロウって思えるんじゃないかな!!だから、勝手かもしれナイけど、大切なものを得るときは何かが疎かになってしまうかもしれんけど、それは犠牲じゃなくて、次に達成させたいって思う目標だって思う!≫

 智遙さんの「恋と自己実現」の問題提起を受けて、「恋と犠牲」「恋とレベル」など様々な問題へと発展させていけそうです。現実的な問題で、ココで悩んだり、迷ったりしている人はきっと多いことでしょう。そんな具体的な問題を出し合って、共有して、乗り越えていける道筋を探し出し、作りだしていきましょう。
私の恋愛遍歴華香架篇その1
第一話 体を許さなかったら、今の幸せが無くなるかもしれないと思ったから…
by 華香架
   
 中3の春、私には初めての彼氏ができた。中1の時に同じクラスになって、イタズラとかしてくる彼が好きになった。転校したからどんな人なのか全く知らなかったから彼の色んなコトを知るごと好きになっていった。イタズラされると嬉しくって、仕返しをして彼の気を引こうとしてた…。このやり取りは1日の中で一番嬉しい時間だった。彼の手が好きだったなぁ~。帰り道はクランドの横を通って帰るから、部活をしている彼を見てた。中2になってクラス替えがあって離れてしまったからショックだったケド、すれ違ったりしただけで幸せだった。修学旅行の写真の注文をする時、彼の写ってる写真をヒミツで注文したりした。(笑)中2の最後に私のキモチば手紙で彼に伝えたケド「NO」だった…。スゴク悲しかった。でも、やっぱり好きだった。告白してスグは彼のクラスの前を通るのも恥ずかしかったんだ~(笑)でも、中3の春、彼が私のメアドを聞いてきた。私は嬉しくってもちろん教えたんだっ。そしたらメールが来て、付き合えるコトになった。もぅ、苦しいほどに嬉しかったぁ~。初めての彼氏だったし。でも、ある日、彼氏の家に行った時、危うく「H」しちゃうトコだった…。でも、半分は体を許してた。好きな人だからいいと思ったし、嬉しかったから。体を許さなかったら、今の幸せが無くなるかもしれないと思ったから…。でも、完全に体を許さなくてヨカッタ。その彼氏は別に好きな人ができて、アッサリ別れてしまった…。ショックだった。その後も何回も彼は私の体を求めてきた。もぅ、あきれた。
 しばらく学校がオモシロクなかったケド、好きな人ができて、また学校が楽しくなってきた。同じクラスのT君。子どもっぽくてゲーム大好きな天然の人。女なんかに興味ナシ!!!ってほどの純粋さに引かれたし、たまにしかメガネをかけないケド、メガネをしたT君のキリッとした目が好きになった。問題とか間違ったらバカにしてきたりしてたから、時々まぢにムカツイたりした(笑)T君のコト、私の仲良しの友も恋してた。友はT君のコト、昔から知ってたりしてるからくやしかった。T君の気持ちばつかんでやろう!って思った。私と同じ班の男子がT君と仲良しだったから、T君がよく来て、しゃべったりしてたら、友が怒ってピリピリした関係になったりしてたケド、でも、なんとか仲良くしてた。体育祭があった。中3の体育祭なだけあって気合い入れて練習した。2位で負けちゃったケド、私はT君とハチマキ交換したくてその気持ちで一杯だった(笑)でも、T君はそいうの好きぢゃないと思って、冗談みたいな感じで言ったらアッサリと「いいばい」って言ってくれたのがもぅ、ビックリ!!!うき②気分だったよ。T君のメアドも教えてもらって、メールしてて、ゲームの話しばっかりだし、誤字があったりしてスゴクオモシロかった。好きな人って誰?って聞いたら「おらん」って言ってばかりで、質問をかえて、好きになったコトのある人は?って聞いたら「1人だけ」って…で、誰なのか聞いてたら、「おまえ」って言ってくれた。2回目でもやっぱり嬉しくてたまらなかった。
 第1話↑(笑)次また書くよ!
恋の一念金メダル
 <(前略)・・・私と英作は、なにがなんだか分からず、プールサイドに走り込んで、そして、号砲一発、プールの硬き面に響き、400自由形が始まったのであった。助っ人のきーちゃんは、ロケットのように泳いだ。
きーちゃんは、最初から飛ばしに飛ばし、ブクブクブクときーちゃんがチカラ強くストロークするたびに、放屁のごとく泡がきーちゃんの後から後から、ついてくるのであった。
結果は、町内中学3年生の400自由形の記録を塗り替え、一位でゴールして、きーちゃんは、表彰台に立たないまま、便所に駆け込んだのであった。
肛門が切れたきーちゃんは、新学期にも学校へ出てこなかった。町立病院に下痢と、肛門からの出血で入院をして、きーちゃんは、水泳部の永吉孝子のお見舞いを受けた。
実は、まじめな牧田の町内合同水泳大会で優勝したときにの、きーちゃんとの契約は、「永吉孝子」のキスであった。町立病院へ永吉孝子が何を見舞いにもって行ったかは、私は知らない。きーちゃんも、何をもらったかを、私にも英作にも言わなかった。>

助っ人のロケットはきーちゃんや をクリック、全文読んでくださいね。

 <片想いは人間を美しくする>をバージョンアップする話がある。≪恋は人間力を強力にする≫という例証だ。冷笑する人はきっと人間力が低下した人に違いない。
 しゅんさんにしか語れないペーソスがあるけれど、「火事場の怪力」風の真理が内蔵されているのだ。これは思春期にしか発揮できない怪力かもしれない。青春の門をくぐった人たちはこの怪力を自分で体験してきたことだろうし、身近な人たちの怪力譚を見聞きしてきたことだろう。少年期、仁もいじめられながらも村の先パイ青年達に混ざり込んで声を低めて語る怪力譚や秘め事ぼぼ話に目を光らせ、耳を峙て(「そばだて」・・・えっ、漢字の仁が知らない漢字が変換されたぞ)たものだ。仁の海馬のどこかに封印されたままだが・・・。思春期の想像力のすごさは津波もどきだが(人を殺す力を持っている。危険なセブンティーン。暴発青春力)、素朴の念力は無限に蓄積されてクリエイティブな生命力を放出する。恋はエロス。カオスと双生児なのだ。きーちゃんのロケット変身術はたくまれたものであったが、溺れる者藁をも掴む一念はきーちゃんの<「永吉孝子」のキス>に収斂されていく一筋の道、一筋の光、エロス力なのだ。
 こんなエロス力を発散している怪人は見かけなくなった。昨今の恋愛のウリは「やさしさ」なのだ。色男ゼニと力はなかりけり。やさしさにコロリンコじゃなく、怪人力にコロリの恋愛が増殖していくような世界再生の時代が70年代に起ころうとした。NO WAR、MAKE LOVE。このかけ声が世界中を駆けめぐり、大きな波動となって青年達を破壊と創造に奮い立たせた。想像力が権力を奪う。パリの落書きが全世界を震撼するマントラになる磁場が形成されていた。それはまさに共時性が日常的に体験でき、連動し、増殖し、創造的な世界を自己実現する時空=宇宙、エロス力を出現させた。
 夢見る力をもう一度・・・。
きーちゃんの夢見る力を再興させたいものだ。くれはやししゅんさんの発信する波動が大人達に受信されて、その大人達がその波動を身近な子ども達に伝達していくようになることを願う。
「美しい女」が歴史を変えた!?
 第一回の『平清盛』を見た。
 子どもの頃漫画で読んだきりで、あとは教科書に書かれている程度しか知らない。なのに、授業ではあたかも義経大ファンみたいに語っている。仁の語る義経は鵯越の発想の転換と、兵どもが夢の蹟の芭蕉さんに関連づけての話しだけだった。これは仁授業の十八番テーマなのだ。
 けれど、今夜第一回の義経を見て平治の乱の内容も義経の生い立ちも実のところ何も知らないことを知った。例によって後悔した。もっと勉強しとけば・・・。しかしもっと本読んでもっと深く知っていたらテレビの義経は面白くないに違いない。今夜の義経は愚仁にはすこぶるおもしろかった。
 いろんな場面で、いろんな内容で、興味関心が騒いだが、(無知は人生を百倍楽しくする)、仁授業のようにあちこち飛び回ったが、一つのテーマで日記風に雑文書いてみたくなった。そのテーマは『恋・愛アラカルト』。BLOG片想い礼賛のカテーゴリーを一つ追加しよう。
 
 平清盛は源義朝を今夜殺したが、その愛人の常磐御前と今夜寝た。第一話の中に語り尽くせぬほどの物語が内蔵されているのだ。夏草や兵どもが夢のあと。この夏草の中に藤原三代と義経の歴史が内蔵されている。「常磐、面を上げい」。常磐はひたと清盛の顔を見つめる。その顔がやっぱり美しい。清盛の思いの中ではただ美しいだけではない。母恋いの深い深い情が内蔵されているのだ。母恋いの情を断ち切ることができていたら頼朝は殺されていたし、常磐を愛人とすることはなかっただろう。つまり義経は鞍馬山に籠もることもなかったのだ。常磐御前が清盛と寝たとき義経は1歳。今夜のタイトルは『運命の子』。 そうなのだ、『運命の子』というからにはここにも様々な『運命の法則』が内蔵されているのだ。『BLOG運命の法則を読む』に連動させて、義経を楽しむことにしよう。
女が男と別れるとき その01
今まで無理して忘れようと・・・
by 勿忘草 

 今月の10日で、あの人と別れて4ヶ月がたちます。
 それは・・・きらいになって別れたんじゃなくて、大スキだったケド、相手の幸せを考えたら、別れるしかありませんでした。別れたことは後悔していないけど、1年前のこととか思い出したら切なくなります。幸せな気持ちになります。別れてからの4ヶ月・・・いろいろなことがありました。あれから、二人の人と出会い、スキになり、つき合いました。でも、あの人と比べてしまい、二人とも1ケ月も由付かず、別れてしまいました。私は、多分あの人のことがスキなんです。自分が認めたくないだけで・・・。どこにいても何をしてても、どんなときも、あの人のことを考えてしまう・・・。それはあの人のことが忘れられない証拠なんですよね。
 私にはあの人しかいないんです。今まで無理して忘れようとしてました。無理矢理他の人をスキになろうとしている自分がいました。これからは素直に生きます。片想いでもいいけん、ずっとスキでいようと思ってます。
 でも、片想いって、辛いこと多いですよね・・・。それ覚悟で思い続けます。
 そして、卒業式の日に全部キモチ伝えます。
 こんな私ですが・・・応援してください!!
英作の初恋
 恋は人間を発情させもするが、研鑽もさせる。不思議な力を持った奇蹟なのだ。
 今は恋が簡単に手に入り、簡単に捨てられて、それでいて激怒したり、絶望したり、あるいは泣き続けることもないような・・・。素朴な人間としての<青春の門>ではなくなってきたのではないか。悶々するような青春の門をのぞき見ることもなく、ちょっとしたきっかけでもう既に恋愛経験者としていっぱしの大人ぶる少年・少女が増えてきたように見える。

 
英作の初恋・・・「バスは坂道を走り抜けて、人生を教える」
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 仁も初恋の小5・6を思い出したが、ナイーブなので、まだ語らない。実は記憶から失われているのかも・・・。けれど、じっくり、記憶の海へ降りていけば、ちゃんと記憶に出逢い直せるものなのだ。出会い直しのスキルがないだけだ。記憶の海・・・愚仁は、・・・カナヅチだった。
 やり直しはいつだってきくんだ。明後日ばかり見て生きてきたから、新生2歳の05年は、身辺りのものと出来事に心を尽くしていこうと考えた。まずは一日一感動。野の花の命の営みに触れて、命の学びを始めよう。英作の初恋のように道ばたのナズナに恋をしよう。命が記憶の海なのだ。
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