片想い礼賛
 <からだを許さない恋愛は、あるいはカタオモイは、愛されるにふさわしい人間になる努力をするんだよね。だから成長するし、美しくなる>という≪片想い礼賛≫をテーマに編集。投稿歓迎。
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言えない言葉 by 星呼

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心の片隅に
何かが隠れている
伝えたい言葉が
伝えたい気持ちが
『さよなら大好きな人』
この言葉が言えなかった
今まで
かたくつないだ
君と
私の手
その手を離せなかった
好き
好き
君が好き
この手を離せば
過去になり
話せなくなる
そぅ思った
心の片隅に
何かが隠れている
伝えたい言葉が
伝えたい気持ちが
『さよなら大好きな人』
この言葉が言えなかった
別れたくなかった
きっと
大切なんだ
分からない
だけど
きっと
この手を離せば
すべてが
過去になる
この手を
離せなかった
かたくつなぎあった
あの手を

あなたに会いたい

あなたに逢いたい
逢って
強く手をつなぎたい
外れないように
強く
強く
まだ
始まってない
そんなあなた
あなたとゎ
永遠に
手をつないでいたい
今のまま
心の片隅に
何かが隠れている
伝えたい言葉が
伝えたい気持ちが
『大好きだよ』
この言葉が言えなかった
大切なあたなに
伝えれなかった
そらがまた
私に
笑い掛けた
今日ゎ
何があるのかな
心の片隅に
何かが隠れている
伝えたい言葉が
伝えたい気持ちが
『さよなら大好きな人』
この言葉が言えなかった
言わなくて
ぃぃのかな
逢いたい

あなたに
逢いたい


星呼



『愛のある世界が見えた   by 光呼』




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as you are   by くぅ

降りしきる雨
君は何を探しているの?
遠くを見る目
君は何を見つめているの?

楽しげでもない、でも、悲しげでもないその表情
僕はいつか近づくことができるのだろうか

でも、君が好きさ
雨まで美しくする君は
僕の心に咲く一輪の花
摘み取らないで
そのままにしておこう



紺色の闇
君はそこで何をしているの?
なんにも見えないのに
君は何を見つめてるの?

伝えるわけでもない、でも、独り言でもないそのつぶやき
僕はいつか聞き取ることができるだろうか

でも、君が好きさ
闇まで美しくする君は
僕の心に灯る一匹の蛍
捕まえないで
そのまま飛ばしておこう



雨の音も闇の音も
ゆっくり静けさと溶け合って
ほら、優しい光に包まれる



でも、君が好きさ
雨まで美しくする君は
僕の心に咲く一輪の花
摘み取らないで
そのままにしておこう

でも、君が好きさ
闇まで美しくする君は
僕の心に灯る一匹の蛍
捕まえないで
そのまま飛ばしておこう


◇Coo◇

cacao


『100のメールより、1のハグ』




恋心 by 星呼

見上げた空に君を見た
見上げた空に君がいた
見上げた空に君を見た
見上げた空に君がいた
どんなに
どんなに
確かなものを
空に見た
見上げた空から
君が現れた
君の登場は
あまりにも
突然で
戸惑いながら
君に挨拶をする
君は
優しい声で私に言った
これからは
二人
未来を信じて
ともに歩こうね
君に救われた
毎日
毎日
一人歩いていた
そんな私に
空からの贈り物
私は
戸惑いを隠せずに
どうして
とたずねた
君は
神様からの
届け物だよ
そう笑いかけた
そんな時
世界は変わった
私は夢を見ていた
目が覚めると
いつものよう
一日が始まる
大切な人を失くし
苦痛の毎日
いつもの道
いつもの時間
私は
生きている
いつもの毎日
ただ違うのは
私の心に
一人の少年が現れたこと
いつもの
変わらない一日に
さりげない
優しさ
なぜだか
気にもならない
そんの人の
優しさ
それからは
君が心にいた
君との始まり
私には
何も信じれなかった
人も
君も
二人は
戸惑いを隠せず
苦笑い
あの日の笑顔を
今でも忘れない
月日はたち
君とも慣れてきた
毎日君と手をとりあるいた
帰り道
たまに一人で帰ると
長い長い帰り道
君と手をとりあるいた
帰り道
二人で歩くと
短い短い帰り道
そして
いつの間にか
君といることが当たり前に
ふと
君が私の前から
姿を消した
弱い私を残し
君は私の前から
姿を消した
いつの間にか
すれ違っていた
私たち
いつのまにか
何もできなくなった

君が隣にいない
君の笑顔がない
私の
生きる宝が
生きる力が
君に届ける
何通もの
私の心
届くことのない
私の心
君を失い
ひとりきり
たくさんの人と
話したり
帰ったり
だけど私には
物足りなかった
君がいない
君がいない
必死に
君を探す
君の瞳に
私はいなかった
私を見て
私だけを見つめて
ともに
明日を信じ
手をつないで
何時ものように歩こう
君なしで
何もできない私
君なしで
何も見えない私
いつの間にか
君なしでは居れなくなった
弱い私
私を見て
君の心の目に
私を
まだ見ぬ
世界(あす)を信じて
二人で居よう
見上げた空に君を見た
見上げた空に君がいた
見上げた空に君を見た
見上げた空に君がいた
見上げた空に君の笑顔を見た
見上げた空に君を見た
どうか
どうか
頑張りが無意味になる前に
君の隣にいたい
無意味になる前に
君と話した
見上げた空が
泣いていた
私の変わりに
空が泣いた
私の心を
空が泣いた
見上げた空が泣いていた
見上げた空が寂しそうに
見上げた空が泣いた
見上げた空が・・・
私の変わりに
空が泣いていた
そんな空に
私の思いを届けた
大切な
あの人に
私の
届かない
気持ちを乗せて
風を起こしてと
空に頼んだ
見上げた空に君を見た
見上げた空に君がいた
見上げた空に君を見た
見上げた空に君がいた


星呼



星呼01



神様   by くぅ

なにかを得るには 
何かを捨てなければならないのかな

誰かを愛するって
誰かを愛さなくなることなのかな

与えられる愛の量って決まってて
新しいものに愛を注ぐと
今まで、注いできたものへ注ぐ愛の量は
減ってしまうものなのかな

愛ってそんな
ちっぽけなものなのかな



くぅの持っているもの全部あげるから


全てのものに
全て同じように
誰一人、寂しさを感じさせないような
愛を
愛を与える力を


くぅに与えてください






神様




 『天国まで』   by くぅ 

 『寄り添うことはハグること』 


くぅの『恋愛写真』
恋




晴れてるのに太陽がない空のようなわたし
クレヨンで太陽を書いてみるけど
ちっともあなたを暖めることができないの

草も、花も、樹々も、あなたも完璧なのに、
こんな空じゃ、悲しくて

泣き方を思い出してたら 
小鳥が空で踊ってて
あんまりそれが楽しそうで 
気付くと笑ってお空を仰いでた


雲もないのに月がない空のようなわたし
布で月を縫いつけて付けてみるけど
ちっともあなたを照らすことができないの

波も、星も、泡も、あなたも完璧なのに、
こんな空じゃ、悲しくて

泣き方を思い出してたら 
お空が代わりに泣き出して
あんまりそれが優しいから 
気付くと笑ってお空に返してた


ほしいのはあなたを包む柔らかい手
ほしいのはあなたを囲む暖かい腕


目も、耳も、声も、あなたの全てがいとおしいのに、
こんなわたしじゃ、足りなくて

泣き方を思い出してたら 
お空が代わりに泣き出して
あんまりそれが優しいから 
気付くと笑ってお空に返してた

泣き方を思い出してたら 
あなたもお空と一緒に泣き出して
あんまりそれが優しいから 
気付くとあなたの手を握ってた

lulula あなたの手に
lulula わたしの手が
lulula 重なって
lulula 気付くと二人笑ってた



くぅの『大きな樹』 

  『白鳥の二つ何処へ虹の空』 



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