片想い礼賛
 <からだを許さない恋愛は、あるいはカタオモイは、愛されるにふさわしい人間になる努力をするんだよね。だから成長するし、美しくなる>という≪片想い礼賛≫をテーマに編集。投稿歓迎。
『 君へ 』       by 星呼

芙蓉 01




今君のために
へたくそで
不器用な歌を
君のために
唄いたい

いつもいつも
逃げてばかりの私が
今君のためにできること
それは
へたくそな歌に乗せて
届けることしかできなくて

何時も困らせてばかりの私
逃げてばかりの私
君から何度も逃げた
いつのまにか
君は
遠くにいた
手を伸ばしても
届かなくて

いつのまにか
君は
強がりという
硬いからに包まれて
素顔を見せない
どんなときでも
強がって
素顔を見せない

わざと
私の元を離れた
強がりで私の元を

でも君の心は
分かっていた
嘘をついても
分かっていた

強がる君も
私を一番に考えた結果

苦手で
愛し方が分からない
そんな君も
大好きだよ

そんな君でも
君だから
大好きだよ

沢山の人の中
私を選んでくれた
奇跡をこれからも
願いたい

私には
へたくそな歌に乗せて
君に届けることしかできないけど
誰よりも
君が大好きだよ

誰にも負けないくらい
大好きだよ

今日もまた
へたくそな歌に乗せ
君に届けます



芙蓉 02


『 道  2 』            by くぅ

 『 おれの存在 』     by 月人

『 逆境を生きる 』     by 仁


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『 うた 』 by そらお

酔芙蓉 11




暗闇の中 目が覚める

目の前にあるのは 孤独だけ

前を見ても 振り向いても同じ

気色もなぃ


光りを探し 歩いても

前に進めてる気がしない

どこに向かえばいぃのだろう・・・

わからなくて 泣きたい


弱い弱い自分になっていくあたしを

あなたは支えてくれました

闇に埋もれてても あなただけは

光りを照らし あたしの元へとたどり着いたの


たとえ何があっても あなただけは離さない

たとえ消えそうになっても

最後まであなたを・・・歌い続ける




目を閉じてみると ほらわかる

まぶたの奥に潜む 悲しみ

感じるのに 溢れてはこない

涙のように


「あなたがいれば・・・」そんなこと 考えてしまうあたしを

あなたが消してくれたならば

もう何も怖くない・・・


泣いたりしないと 強がるあたしを

あなたは包んでくれました

言葉ではなくて 風となって

あたしの頬につたう寂しさを 乾かしてく・・・


たとえ今に泣いても あなただけは側にいる

そんな風に思えるのは あなただけ

ありがとう・・・歌うよ ずっと

たとえ泣けなくても 明日はまた笑えるさ

こんな風に歌えばほら

あなたがいて あたしがいる

たとえ何があっても あなただけは側にいる

ほら「大丈夫だよ」ってあたしが

抱きしめて あなたを 歌い続ける

最後まで あなたを・・・



 『 うた 』 by そらお


酔芙蓉 12



 『 あたしのこころ 』    by くぅ


『 You are so beautiful.  』  COO WORLD by くぅ


『 あたしのこころ 』    by くぅ

酔芙蓉 10






あたしは

あたしは
なにをうしなって
なにを獲得し

なにを感じて

ここにいるのだろう

灯をともし
声をかける

そこへいけるかな
自分の足で

もうはじまった朝
手を伸ばす空

たしか
右の次は左

たしか
こういうときは
泣くんだ

もう終わった雨

あたしのこころ



酔芙蓉 11



 『 記憶 』 by 星呼
 
http://kokorobako.blog.shinobi.jp/Entry/149/

『 記憶の海を泳ごうよ 』     by 仁
 


 『 わたしのお空 』 by くぅ


『 空からの祈り 』 by 仁


ほんとはね・・・ 02 by 仁

酔芙蓉 08





 一本道がある
 わたしが歩いている道
 でもわたしだけが歩いている道
 どうしてわたしだけ?
 あなたはこの道が見えないの?

 自分の信じる道を歩いていくがいい
 あなたにそう言ってほしい
 自分が信じるから道は創り出されていくんだよ
 あなたにそう言ってほしい
 けれど、あなたがそう言えば言うほど、道が見えなくなっていく。

 あなたを怖がっているわたしは
 怖いからわたしを守ってひとりで道を歩き始めたんだ
 あなたを求めているわたしは
 求めているから失うのが怖くてひとりで道を歩き始めたんだ
 あなたは見えない道の先に消えていく。

 何が怖いの?
 愛されないことがわかってくるから・・・
 何が不安?
 愛し方が何にもわからないんだもの・・・
 あなたが愛の記号になっていく。

 道は創らなくてもいい
 あなたと一緒にいれるなら・・・
 見えない道はもういらない
 あなたがわたしを抱き留めてくれるなら・・・
 ほんとうは草原で遊び回りたいのだ。



『 道 』 by そらお



酔芙蓉 09



『 ソラ 』       by そらお

『 独りになってもあなたがいる 』 by 星呼

『 宇宙 』         by くぅ

くぅ宇宙



僕がその日見つけた君の顔は
僕の知らない顔で
でも、本当は昔から知っていて
見てみぬふりをしてきたのかもしれない

僕は何度君にそんな顔をさせてきたのかな

だって、君から出る言葉は、
昔から僕がずっとごまかしてきた言葉だったりして
僕は、その言葉たちを、
なんとか、自分の心のブラックホールに押し込んで生きてきたから
君から出ようとする言葉に蓋をするようなことをいって
君もおんなじようにしてくれと無意識に要求してたんだ

でも、やっぱり、よく考えると
自分の心に宇宙なんか存在しなくって
見せるのも恥ずかしいくらいの小さな心は
限界を超えると君にあたったりしてたんだよなぁ


今日、僕は宇宙飛行士になって君を宇宙まで連れてってあげよう
そして、君が今飲み込んだその言葉を流れ星にしてあげるんだ
きっと、地球のどこかでそれを見つけたカップルが
それに願い事したりして幸せな気分になったりするんだよ



僕がその日見つけた君の顔は
僕が一番君にさせたくない顔で
なのにさせてしまっていたのは
自分の無力さに気づきたくなかったからかも知れない

僕はいつから君にそんな顔をさせてきたのかな

だって、君から出る言葉は、
昔から僕がずっと言いたかった言葉だったりして
僕は、その言葉たちを、
なんとか、自分の心のブラックホールに押し込んで生きてきたから
君から出ようとする言葉に詮をするようなことをいって
僕だって大変なんだと無意識に主張してたんだ

でも、やっぱり、よく考えると
自分の心に宇宙なんか存在しなくって
見せるのも恥ずかしいくらいの小さな心は
限界を超えると君にぶちまけたりしてたんだよなぁ


今日、僕は宇宙飛行士になって君を宇宙まで連れてってあげよう
そして、僕の飲み込んできた言葉も一緒に流れ星にしてあげるんだ
きっと、地球のどこかでそれを見つけたカップルが
何十年に一度の流星群だなんていって
幸せな気分になったりするんだよ

そして、空っぽになった君の心に
僕の愛だけをつめこむのさ

そして、空っぽになった僕の心に
君の笑顔をつめこむのさ



灯台






i am sorry     ny くぅ

sorry




失うことが恐いから大事なものを作らないように生きてきた
自分であることの終着点が一人なら
最初から一人でいる方がずっと楽だから

でもやっぱり一人は寂しいから
あなたを作った

それでよかった

完璧なあなたは
わがままなわたしを守ってくれた

あなたの周りには
たくさんの人がいて
わたしも居心地がよかった


でも、今度はあなたが疲れた
あなたはいつもどこかで
あなたの代わりを探していた

あなたはずっと
わたしを
放棄したかった

だから、ここを作ったんだよね。

でも、結局、
あなたは優しいから
わたしがどれだけわがままかを知ってるから
他の人に迷惑をかけまいと
だれにもわたしを渡さない

放棄したいのに
渡せない

放棄できないあなたは
前もそうだったように終わることばかりを考えてる

わたしは・・・
ごめんね。

消えることも、生きる勇気もない

あなたを苦しめるだけで
ここから動けない。

ごめんね。
わがままでほんとにごめんなさい。



kande



『 痛み感じながら・・・ 』     by 星呼


『くじらに乗って・・・』    by 仁

意地悪 by くぅ

いじわる





わたしに冷たくするのは
本当のところ

わたしのことを守りたいからなのかな

わたしが傷つかないように
わたしを守ってくれてるのかな


だって、本当に意地悪な人は
そんな顔しないものね

わたしのために
全てを引き受けてくれたのかも知れないと
今は少しそう思うよ

ごめんね
一番寂しかったのは

あなただったんだね


酔芙蓉 01



 『 夏のメロディ 』   by くぅ 

 『 未知との遭遇 』     by 仁 


『ありがとう』の言葉、君に伝えたい   by 星呼
木槿 03





愛せば
愛すほど
不安ゎ強くなる
だけど
それゎ
本当に恋をしているから
『ありがとう』の言葉
近くに居たって
伝えきれない
一人
寂しい夜
君がいた
君の心があった
『ありがとう』の言葉
近くに居たって
伝えきれない
不安で
不安で
潰れていく私に
君ゎ優しく
『ォレノカタデナキナ』
そぅ言ってくれた
言葉を交わさなくても
言葉を交わすよりも
かたでなくほうが
落ち着いた
『ありがとう』の言葉
近くに居たって
伝えきれない
君ゎ
ある日
繰り返しに嫌気がさし
私の元を離れていった
『ありがとう』の言葉
伝えきれない
伝えられない
君がいない
走り回って探しても
君ゎ居なかった
みつけた
『ありがとう』の言葉
沢山伝えた
届くように
何度も繰り返した
君ゎ
強がりになった
離れている毎日
悲しい
だけど
『ありがとう』の言葉
近くに居たって
伝えきれない
二人で
つぶやいて
二人で約束した
『ケッコンシヨウ』
若い僕らにゎ
早すぎたけど
夢を見つけて
頑張れた
『ありがとう』の言葉
近くに居たって
伝えきれない
君がいること
私のすべてだった
『ありがとう』の言葉
近くに居たって
伝えきれない
『ありがとう』の言葉
近くに居て
伝えきれない
離れて気付いた
大切さ
『ありがとう』の言葉
今君に
伝えたい

星呼






木槿 04




『  赤  』   by ふぅ


『 線香花火 』 by むぅ



今もなお by 星呼

木槿 02



叫びたい
大きな声で
泣きたい
大きな声で
現実から
逃げたい
私ゎ何

あなたに
なにができる
分からない
あなたの言う
そのとうりに
なりたい


星呼



『 逃げ出す   by 星呼 』 

 『 蜘蛛少年 by むぅ 』 

 『弱音を吐ける自分に』  by 光呼