片想い礼賛
 <からだを許さない恋愛は、あるいはカタオモイは、愛されるにふさわしい人間になる努力をするんだよね。だから成長するし、美しくなる>という≪片想い礼賛≫をテーマに編集。投稿歓迎。
『 あら楽よ恋は夢幻よ秋の風 』妄恋575交心vq2607


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フォト575『 あら楽よ恋は夢幻よ秋の風 』




★ 妄恋575交心vq2607

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あら楽よ恋は夢幻よ秋の風

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☆☆☆ 唯呼さんの『 食べたいよぅ~~ 』 への尻取り都々逸交心です。 ☆☆☆
 







★ 都都逸で交心v13q092606

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這えば立て立て一途に向かえ

恋し愛しと抱かるる


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 >♪ 這えば立て立て 立ったら歩け
           親じゃなけれど愛しくて~   唯


           親じゃなけれど立つのは嬉し
    愛し愛しの立ち姿   仁



 > 本来の面目坊 が立ち姿一目見しより恋とこそなれ   一休



    立ったら歩け赴くままに
           巡り逢うものみな花よ   仁



           這えば立て立て一途に向かえ
    恋し愛しと抱かるる   仁



 ご自愛専一。
 念には念を入れて。





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 本来の面目坊というのは内なるもう一人の自分、自分のほんとうの主人公をいうのでしょうね。
 自分でこれがほんとうの自分だと思っている自分も、それは外部の自分、世間が見ている自分なんです。欲や分別で作られていく自分像なんです。外部との関係で形成されていく自分で、外部との関係が変われば自分も変わる。ある意味あなた任せの自分なんですね・・・

 もし外部との関係がなくなったら、どんな自分がいるのでしょう・・・


 寂しい寂しいと、人に縋りたくなる自分がいるのでしょうか・・・
 人は独りで生まれてきて、独りで死んでいくんです。その独りでという時の独りでが本来の面目坊なんだと一休さんはいっています。生まれたまんまの命そのものを本来の面目坊というのです。まだ何者にもなっていない空なるものです。外部に触れて形を持ち、外部に応じて変化していくものが自分なんでしょうけれど、その大本の空なる命が本来の面目坊だというのです。

 面白いですね。
 これといって決められない、無限に変化していく者が本来の自分だというのですから。どんな者になっていくのだろう・・・ワクワクします。
 そんなワクワクさせてくれる者が自分の中にいるもう一人の自分だと気がついたら、もう、そのもう一人の自分に恋してしまうよ。このもう一人の自分に恋することくらい面白く、夢中になれる恋はないよ、と一休さんは誘いかけてくるんです。



 あら楽よ恋は夢幻よ秋の風   仁


 赴くままに今ここが花



 君と吾とは命同胞 面目坊の恋交じり   仁



 自分の中の面目坊に恋をすることは、君の中の面目坊と恋をすることと同じことなんです。面目坊同士の命の共鳴共振が恋なんです。この命の共鳴共振を恋弥勒というんです。



 恋よ恋命シンクロ草の花   仁


 相和しつつも魂も躍りぬ







フォト575『 恋よ恋命シンクロ草の花 』





★ 妄恋575交心vq2609

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恋よ恋命シンクロ草の花

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『 感じていたいその温もりを 風のゆらぎに身をまかせ 』都都逸で交心vr2003

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感じていたいその温もりを







★ 都都逸で交心vr2003

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感じていたいその温もりを

風のゆらぎに身をまかせ 


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☆☆☆ 唯呼さんの『 今宵も酔いしれて~♪ 』 へのしり取り交心です。 ☆☆☆
 





 花に舞いくる蝶のしらべよ
        和してせつなし身もゆらぐ   仁


        瞳を閉じてからだを開く
 流れこむ音に酔い心地   仁


 感じていたいその温もりを
        風のゆらぎに身をまかせ   仁



 追憶に身をゆだねけり秋の風   仁


 ここが和みの楽土ならんか









追憶に身をゆだねけり秋の風









★ 妄句575交心vr2004

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追憶に身をゆだねけり秋の風

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『 夏の風おのずといのち顔になる 』つけ句あそび交心w12r082402
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☆☆☆ 夢呼さんの『 詩 「夏」 他 』 への交心です。 ☆☆☆
 


夏の風おのずといのち顔になる



★ つけ句あそび交心w12r082402

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夏の風おのずといのち顔になる

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 息生粋夏が命の閾持ち来   仁


 風に流れて夢見の自遊


 ジェンダーのど真ん中にあって、ふっと、ジェンダーを超えている感覚に浮遊している時があるんですね。奇妙なセンスですけれど、ふっと、笑ってしまいます。面白い!そう感じますけれど、さて、何が面白いのやら・・・不思議な和みのひとときです。
 女性の感覚のようですけれど、実は男性の中にもあるんですよ、そんなひとときが。


 そして、いのちが蘇る。
 そして、おんなに成る。(そして、おとこに成る。)
 いのちの躍動。
 いのちの共振。
 そして、いのちとたましいが交歓する・・・


 夏の風おのずといのちの顔になる   仁


 水は優遊雲は謄謄







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★★★ 優游575交心w12r081202『 甲虫われも戻るよ汝が土に 』 へどうぞ!!! ★★★




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優游575交心w12r082802『 酔芙蓉自燃のままに咲エみにけり 』
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 花の言葉のような、風の言葉のような、雲の言葉のような、そんな一期一会のミラクルな交心が出来たらいいのですけれどね・・・
 凡愚老仁の言葉は言葉遊びだから、やっぱり理屈が先走ってしまうんです。言葉遊びというのは理屈のお遊びなのでしょうね。理屈お遊びも無心になって遊ぶと、自ずから愛語になっていくものだと凡愚老仁は信じているのですけれど・・・

 花はどんな花でも必死に生きています。必死に生きることが、きっと、花さんのお遊びなのでしょう。お遊びだから、力みなく、拘りなく、あるがまんまを受け容れていくのでしょうね。命の自燃。


 失神の吾の遊泳花野径   仁


 音に蕩けて風に吹き散る


 ミラクルな詩語のビッグバンを起こしたランボーさんがいました。燃え尽きたわけでもないのに、詩語を捨てたランボーさんになりました。詩語では見者になれないと思ったのでしょうね・・・己を虚無にして、命の極限を生きぬこうとしたランボーさんがいました。砂漠の花を生きたのでしょうか。

 こつこつと、こつこつと、デクノボウを生きぬいた賢治さんがいました。けれど心は銀河を遊泳していました。銀河の見者になろうとしたのでしょうね・・・

 ヒッグス粒子が発見されたそうですね・・・
 カワウソが絶滅危惧種にしていされたようですね・・・


 夷ヒナを生き鄙の息吹の稲穂波   仁


 いのちひとつで行け木偶の坊


酔芙蓉自燃のままに咲エみにけり




★ 優游575交心w12r082802

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酔芙蓉自燃のままに咲エみにけり

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 おはようございます、遊呼さん。
 いつも交心ありがとうございます。交心もらえるだけでHappyです。
 お返し何にもできなくてご寛容お願いするばかりです。


 > 忘れない頑固一徹八月炎ゆ   遊呼


 鉄の女か菩薩の慈悲か   仁


 命は燃える。情は萌える。
 自然は自燃です。


 酔芙蓉自燃のままに咲エみにけり   仁


 修羅も般若も笑みの妙なる


 いつも心のままでいるのが一番です。
 まんまでいてくださいね。


 > ありふれた星のひとつや銀河かな   遊呼


 一つの星も星の真砂も   仁


 星しずく刹那の光ゆらぎの音   仁


 弦なき空の玄なる音色






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『 産土の水沼の蒲に雁落ちる 』優游575交心w12q092604
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産土の水沼の蒲に雁落ちる




★ 優游575交心w12q092604

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産土の水沼の蒲に雁落ちる

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 郷土の詩人白秋さんは「帰去来」で< 山門は我が産土 >と詩いました。
 凡愚老仁の産土は蒲の生い茂る沼地だったのでしょうね。三潴郡蒲池村。三潴郡、山門郡、柳川市、大川市の境界に位置していました。立花藩ではなく有馬藩です。方言も違っていました。白秋さんは隣町の人でした。虚弱児童の凡愚老仁は本読むしか時間の過ごしようがなかったのですけれど、白秋さんとは巡り会っていませんでした。今もまだ巡り会わないままなんですけれど・・・

 女山ゾヤマの南の清水山の展望台に白秋さんの「山門の歌」の碑があります。
 南に雲仙、西に多良岳、北西に背振山、北に耳納連山に囲まれています。柳川と大川の間を筑後川が流れています。この筑後川の河口から徐福さんは上陸して吉野ヶ里に稲作を伝えたといいます。廃線になった国鉄佐賀線の跡地が徐福サイクルロードとして桜並木になっています。


 ≪ 山門の歌   。。。北原 白秋

 山門はも うまし耶馬台、いにしへの
 卑弥呼が国 水清く、野の広らを
 稲豊に酒を醸して、菜は多に
 油しぼりて、幸ふや潟の貢と、
 珍の貝・ま珠・照る鰭。
 見さくるや童が眉に、霞引く。
 女山・清水。朝光よ雲居立ち立ち、
 夕光よ潮満ち満つ。
 げにここは耶馬台の国、不知火や。
 筑紫潟、我が郷は善しや。

 反歌

 雲騰り潮明るき海のきはうまし耶馬台ぞ我の母国 ≫


 産土の水沼の蒲に雁落ちる   仁


 さらさらにわれ夜を恋しむ


 < やまとは国のまほろばたたなづく青垣山ごもれるやまとしうるわし >
 女山ゾヤマに立てば、眼下に広がる光景がこの歌と重なりますね。白秋さんも重ねてイメージしたのかもしれません・・・
 女山ゾヤマは山門人にとっての神奈備の森なのでしょう。


 神寂びし女山ゾヤマの森の秋没日   仁


 髪もさびしき恋もするらん


 > 柿本人麻呂歌集11ー2417 石上布留の神杉神さびし恋をもわれは更にするか





★ 優游575交心w12q092602

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空想す故に吾在り秋愁い

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 > 同行の三人目の君秋麗   遊呼


 空気の如き人もあるらん   仁


 遊呼さん、いつも交心ありがとうございます。
 いい季候になりましたね。
 もうずいぶん奈良も訪れていません。訪れないけれど、心はいつも奈良を遊泳しています。なにしろ心の古里ですから・・・
 凡愚老仁は、何度もいってきたことですけれど、記憶装置が破壊されているみたいで、室生寺が好きで行ってもすぐ忘れるし、阿修羅さんが大好きでも詳細は記憶に留まらないんですよ。建造物や仏も、物は記憶に留まらないようにできているらしいんです。物にかぎらず、映画も本も、内容は忘れてしまいますけれど・・・
 奈良が大好きと、現実の奈良とはつながっていないのかもしれないと思ったりします。
 一休さん好きで、色々空想を遊んでいますけれど、やっぱり空想させてくれる一休さんが好きなだけで、実際の一休さんがどうだこうだということには無関心なんですよ。
 ただの空想屋なんでしょうね。
 子どもの砂遊びと同じですから、燃焼して、空無に消えてしまうんです。
 自分自身の存在が空無に消えていく一瞬一生の存在なんでしょうね。


 空想す故に吾在り秋愁い   仁


 案山子に雀雲には仙女


 昨日久しぶりに女山ゾヤマをドライブしてきました。
 わが神奈備の森。そう思って遊泳しているだけですけれど、それだけでHappyです。
 これも子どもの砂遊びなんでしょうね・・・


 砂遊び言葉遊びの秋の暮   仁


 マンネリもよし反復もよし







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★★★ 青のくさみ「森女」遊泳0811『 突き抜けて空の花咲け芋の露 』w12q0924 へどうぞ!!! ★★★
 

★★★ 『 今日の出来事、雑談、交流広場 12年09月24日 』   ☆☆☆   里帰りの舞 - 斑鳩で能楽「金剛流」 へどうぞ!!! ★★★
 

★★★ つけ句あそび交心w12q092001『 虫しぐれ一夜のゆえに恋まさる 』 へどうぞ!!! ★★★
 



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青のくさみ「森女」遊泳1701『 寄り添うて寂しさに泣け宵の秋 』w12p1012
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 一休さんの詩を遊ぶ交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



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★ 青のくさみ「森女」遊泳1701w12p1012「0687」

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寄り添うて寂しさに泣け宵の秋

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 一休さんのスローセックス終着駅に着きました。
 自然法爾、梵我一如の巡り愛の三昧境です。
 一休さんの三昧境を内観できるようになった森女さんは、その三昧境の魂に交わるように、若い肉体を一休さんに添わせるんです。その香りに、その柔らかさに、その温もりに、一休さんは未生以前の魂の故郷を体感することができるのです。その体感の安堵の中を心は逍遙し、森女さんの命と巡り愛、森女さんと魂のまぐわいを現成するんです。


 寄り添うて寂しさに泣け宵の秋   仁


 泣けばうき寝も一会の楽土


 > おもいねのうきねのとこにうきしずむなみだならではなぐさみもなし   森女


 この森女さんの心をしっかりと抱きしめる一休さんになっていくのです。
 この森女さんの心を確りと抱きしめる一休さんの生身は、もう、森女さんにとって、弥勒菩薩さんの化身に幻えてくるのでしょう。
 その一休さんを涙に震えながら確りと抱きしめてくる森女さんは、もう、一休さんにとって、弥勒菩薩さんの化身に幻えてくるのでしょう。
 魂のまぐわう梵我一如の法悦の時が流れます。

 スローセックス。妙適清浄句是菩薩位。
 無心の心は一切清浄。
 煩悩即菩薩。






★ 仁訳森女0687w01『 盲森夜々伴吟身 』約弥勒下生12s0712

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盲森夜々伴吟身 被底鴛鴦私語新 新約慈尊三会暁 本居古仏万般春

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 弥勒の下生を約す

 盲森、夜々、吟身を伴う、
 被底の鴛鴦、私語、新たなり。
 新たに約す、慈尊三会の暁、
 本居の古仏、万般の春。

仁訳
 目の見えない森公は、夜々、唱うように、舞うように、体をほとめかせて身を寄せてくる、
 鴛鴦のように寄り添い合って、ぼくらは、愛を語らい合うんだよ。
 朝になると、また、新しく約束し合うんだ。弥勒さんのように蘇って、何度も何度も、愛し合おうね、と、
 森公は、ほんとうにぼくにとって、いつでも春をもたらしてくれる弥勒菩薩さんなんだよ。


 ※ 慈尊三会=弥勒菩薩が衆生救済の為に開く三度の集会のこと。



 回生の源命湧く泉   仁


 婬水の香に安堵の睡り


 一休さんは森女さんに抱かれて少年のような笑みを浮かべて眠りに入るのでした。
 朝の清新な日差しの中で、またお互いに愛おしみ合いながら、森公、ありがとうね、ぼくはきみの無心に救われたよ、とささやくのでした。森女さんは溢れる熱い涙を一休さんの胸にこぼしながら、わたしもほんとうに救われました、とささやくのでした。
 ぼくらも弥勒さんのように、辛苦も悲喜も分かち合って、お互いに救いになるように、いつも新しい心で愛し合おうね、と深い絆を約束し合うのでした。


 好日は命ぞ山も粧いぬ   仁


 移ろう時の折々の情







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★★★ 『 今日の出来事、雑談、交流広場 12年10月12日 』   ☆☆☆   古事記描いた連作も - 「絹谷幸二~豊饒なるイメージ」/20日から県立美術館で へどうぞ!!! ★★★
 

★★★ 青のくさみ「森女」遊泳1601『 真綿なる母に抱かるる月見草 』w12p1011 へどうぞ!!! ★★★
 

★★★ つけ句あそび交心w12q093001『 念ずれば物皆形見涼しかり 』 へどうぞ!!! ★★★




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優游575交心w12q092201『 野晒しをこころに今ここ秋の風 』

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★★★ 優游575交心w12q092201『 野晒しをこころに今ここ秋の風 』 への交心です。 ★★★
 


野晒しをこころに今ここ秋の風




★ 優游575交心w12q092201

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野晒しをこころに今ここ秋の風

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 富呼さん、交心ありがとうございます。
 
 山頭火さんの短歌は好きですけれど、生き方はちょっと重すぎますからね・・・何より凡愚老仁はお酒が飲めませんので真似のしようもないのです・・・今となっては、家族の絆の中で活かしてもらっていますからね・・・

 若い頃は野垂れ死に志向だったから、一つの道標ではあったのですけれどね、真似をしてももっと違った者になっていたでしょう。

 それにしても、山頭火さんは、女性には余りいい印象を与えていないようですね。
 生む性と生めない性の違いなのでしょうか・・・


 野晒しをこころに今ここ秋の風   仁


 今日の安堵もまたありがたし


 お釈迦さんも愛する家庭を捨てましたけれどね・・・
 けれど、子どもさんも連れ添いさんもお釈迦さんに帰依しますね・・・
 道元さんは、家族も捨て己も捨てなさい。人は皆自分の家族だといいます。自分の家族だけを供養してはいけない。人皆を等しく供養しなさいといっているようです。
 女性はそこが納得できないのでしょう。空に入れません。
 それでも女性の信仰心は深いですね。女人高野への行脚を厭いませんね・・・


 ここは対話を重ねて、おたがいに心を深めていかなければならない関所のような気がします。
 <男と女の 間には深くて暗い 川がある誰も渡れぬ 川なれどエンヤコラ 今夜も 舟を出す>。。。
 日常の場で、そんな対話が、普通に交わされる関係に成熟していく日は来るのでしょうか・・・


 辺境の深き淵にも月涼し   仁


 水は淵にも留まらざりし





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★★★ つけ句あそび575交心w12m112802『 雪原を越えて命の響き合う 』 へどうぞ!!! ★★★
 

★★★ つけ句あそび575交心w12m112102『 任天真風なき日にも散る銀杏 』 へどうぞ!!! ★★★




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青のくさみ「森女」遊泳1705『 朝には花新しき酔芙蓉 』w12p1013
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 一休さんの詩を遊ぶ交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





★★★ 青のくさみ「森女」遊泳1701『 寄り添うて寂しさに泣け宵の秋 』w12p1012 への交心です。 ★★★
 


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★ 青のくさみ「森女」遊泳1705w12p1013「0687」

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朝には花新しき酔芙蓉

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 > 泣かぬとても心は震う   雲人


 よろこびの涙あふるる夜長かな   仁


 雲人さん、いつもつけ句交心ありがとうございます。
 法爾の道理というのは陰陽の呼び込み合いなのですね。そうなんだ命の根源に戻れば分かれた陰陽がまた元に戻って陰陽合体、太極となるんですね。
 スローセックスは命の太極への回帰なのでしょうね・・・


 そして、スローセックスが命の太極への回帰なら、同時に、スローセックスは、一瞬一生、死への移行なのでしょう。一瞬一生は、一瞬、一瞬の命の死であり、また、一瞬、一瞬の、命の復活なのでしょうね。

 スローセックスは、死への回路の逍遙であり、また、生への復活の回路への躍動でもあるのでしょうね・・・


 なみだの谷にきみ眠りませ


 朝には花新しき酔芙蓉   仁





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★★★ 青のくさみ「森女」遊泳1601『 真綿なる母に抱かるる月見草 』w12p1011 へどうぞ!!! ★★★


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『 サタンなハートで憎まるるとは 極みの愛よ夢一場 』都都逸で交心vq0703
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サタンなハートで憎まるるとは 極みの愛よ夢一場






★ 都都逸で交心vq0703

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サタンなハートで憎まるるとは

極みの愛よ夢一場


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☆☆☆ 唯呼さんの『 愛してたなんて言わせない・・ 』 へしり取り都々逸です。 ☆☆☆
 





 マリアなハートで包まれたくて
         無理矢理憎む朴念仁   仁


         イエスなハートで刺さるるきみを
 信じりゃこその愛彼岸   仁


 サタンなハートで憎まるるとは
         極みの愛よ夢一場   仁



 幻えたりや愛の極みの蓮の露   仁


 清浄の句にいのちそよがせ





幻えたりや愛の極みの蓮の露




★ 妄恋575交心vq0704

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幻えたりや愛の極みの蓮の露

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★★★ 都都逸で交心vq0503『 悔しゅてならぬまだ感じぬか 時を超えてよ観えるまで 』 へどうぞ!!! ★★★
 


★★★ スローライフ575交心vr3101『 露草やいかなる力在れば足る 』 へどうぞ!!! ★★★
 



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