片想い礼賛
 <からだを許さない恋愛は、あるいはカタオモイは、愛されるにふさわしい人間になる努力をするんだよね。だから成長するし、美しくなる>という≪片想い礼賛≫をテーマに編集。投稿歓迎。
禁断の木の実銀河を彷徨いぬ





禁断の木の実銀河を彷徨いぬ

★ 瘋癲老仁妄詩 6304

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禁断の木の実銀河を彷徨いぬ

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 禁断の木の実を、
 誰が、食べるのでしょうか・・・
 いつ、食べるのでしょうか・・・

 食べられない、
 食べてはいけない、
 禁断の木の実を、
 追いかけると、
 ちょっと怖いことになってしまうのではないでしょうか・・・

 ごく自然に、
 当たり前のこととして、
 禁断の木の実を食べている人たちが、
 今の世には、
 氾濫しているのですけれど・・・


 老仁には、
 聖なるものになってしまった禁断の木の実があるんです。
 手近にあると思っていたその禁断の木の実が、
 そんな手近にあるはずもないことを思い知らされています。

 けれど、禁断の木の実は、
 身近になければ、
 聖なる物へ昇華されることはないんですよね。

 もともと遠くにしかないものなら、
 聖なる物も、
 手に入れたいとも想わないでしょう。

 手にはいるけれど、
 聖なる物だから、
 手に入れてはいけない物。
 それが、聖なる物としての、
 禁断の木の実なのでしょうね。




★★★ 『 愛呼今昼の銀河で一休み 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6305 へどうぞ!!! ♪♪♯  





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★★★ 人の痛みを背負わんほうが、わたしには重かよ   by 求宇
♪♪♪    

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☆☆☆ 『 天使 』   by 光呼
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