片想い礼賛
 <からだを許さない恋愛は、あるいはカタオモイは、愛されるにふさわしい人間になる努力をするんだよね。だから成長するし、美しくなる>という≪片想い礼賛≫をテーマに編集。投稿歓迎。
優游575交心w12q092201『 野晒しをこころに今ここ秋の風 』

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 優游575交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





★★★ 優游575交心w12q092201『 野晒しをこころに今ここ秋の風 』 への交心です。 ★★★
 


野晒しをこころに今ここ秋の風




★ 優游575交心w12q092201

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野晒しをこころに今ここ秋の風

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 富呼さん、交心ありがとうございます。
 
 山頭火さんの短歌は好きですけれど、生き方はちょっと重すぎますからね・・・何より凡愚老仁はお酒が飲めませんので真似のしようもないのです・・・今となっては、家族の絆の中で活かしてもらっていますからね・・・

 若い頃は野垂れ死に志向だったから、一つの道標ではあったのですけれどね、真似をしてももっと違った者になっていたでしょう。

 それにしても、山頭火さんは、女性には余りいい印象を与えていないようですね。
 生む性と生めない性の違いなのでしょうか・・・


 野晒しをこころに今ここ秋の風   仁


 今日の安堵もまたありがたし


 お釈迦さんも愛する家庭を捨てましたけれどね・・・
 けれど、子どもさんも連れ添いさんもお釈迦さんに帰依しますね・・・
 道元さんは、家族も捨て己も捨てなさい。人は皆自分の家族だといいます。自分の家族だけを供養してはいけない。人皆を等しく供養しなさいといっているようです。
 女性はそこが納得できないのでしょう。空に入れません。
 それでも女性の信仰心は深いですね。女人高野への行脚を厭いませんね・・・


 ここは対話を重ねて、おたがいに心を深めていかなければならない関所のような気がします。
 <男と女の 間には深くて暗い 川がある誰も渡れぬ 川なれどエンヤコラ 今夜も 舟を出す>。。。
 日常の場で、そんな対話が、普通に交わされる関係に成熟していく日は来るのでしょうか・・・


 辺境の深き淵にも月涼し   仁


 水は淵にも留まらざりし





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ つけ句あそび575交心w12m112802『 雪原を越えて命の響き合う 』 へどうぞ!!! ★★★
 

★★★ つけ句あそび575交心w12m112102『 任天真風なき日にも散る銀杏 』 へどうぞ!!! ★★★




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