片想い礼賛
 <からだを許さない恋愛は、あるいはカタオモイは、愛されるにふさわしい人間になる努力をするんだよね。だから成長するし、美しくなる>という≪片想い礼賛≫をテーマに編集。投稿歓迎。
英作の初恋
 恋は人間を発情させもするが、研鑽もさせる。不思議な力を持った奇蹟なのだ。
 今は恋が簡単に手に入り、簡単に捨てられて、それでいて激怒したり、絶望したり、あるいは泣き続けることもないような・・・。素朴な人間としての<青春の門>ではなくなってきたのではないか。悶々するような青春の門をのぞき見ることもなく、ちょっとしたきっかけでもう既に恋愛経験者としていっぱしの大人ぶる少年・少女が増えてきたように見える。

 
英作の初恋・・・「バスは坂道を走り抜けて、人生を教える」
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 仁も初恋の小5・6を思い出したが、ナイーブなので、まだ語らない。実は記憶から失われているのかも・・・。けれど、じっくり、記憶の海へ降りていけば、ちゃんと記憶に出逢い直せるものなのだ。出会い直しのスキルがないだけだ。記憶の海・・・愚仁は、・・・カナヅチだった。
 やり直しはいつだってきくんだ。明後日ばかり見て生きてきたから、新生2歳の05年は、身辺りのものと出来事に心を尽くしていこうと考えた。まずは一日一感動。野の花の命の営みに触れて、命の学びを始めよう。英作の初恋のように道ばたのナズナに恋をしよう。命が記憶の海なのだ。
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