片想い礼賛
 <からだを許さない恋愛は、あるいはカタオモイは、愛されるにふさわしい人間になる努力をするんだよね。だから成長するし、美しくなる>という≪片想い礼賛≫をテーマに編集。投稿歓迎。
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「美しい女」が歴史を変えた!?
 第一回の『平清盛』を見た。
 子どもの頃漫画で読んだきりで、あとは教科書に書かれている程度しか知らない。なのに、授業ではあたかも義経大ファンみたいに語っている。仁の語る義経は鵯越の発想の転換と、兵どもが夢の蹟の芭蕉さんに関連づけての話しだけだった。これは仁授業の十八番テーマなのだ。
 けれど、今夜第一回の義経を見て平治の乱の内容も義経の生い立ちも実のところ何も知らないことを知った。例によって後悔した。もっと勉強しとけば・・・。しかしもっと本読んでもっと深く知っていたらテレビの義経は面白くないに違いない。今夜の義経は愚仁にはすこぶるおもしろかった。
 いろんな場面で、いろんな内容で、興味関心が騒いだが、(無知は人生を百倍楽しくする)、仁授業のようにあちこち飛び回ったが、一つのテーマで日記風に雑文書いてみたくなった。そのテーマは『恋・愛アラカルト』。BLOG片想い礼賛のカテーゴリーを一つ追加しよう。
 
 平清盛は源義朝を今夜殺したが、その愛人の常磐御前と今夜寝た。第一話の中に語り尽くせぬほどの物語が内蔵されているのだ。夏草や兵どもが夢のあと。この夏草の中に藤原三代と義経の歴史が内蔵されている。「常磐、面を上げい」。常磐はひたと清盛の顔を見つめる。その顔がやっぱり美しい。清盛の思いの中ではただ美しいだけではない。母恋いの深い深い情が内蔵されているのだ。母恋いの情を断ち切ることができていたら頼朝は殺されていたし、常磐を愛人とすることはなかっただろう。つまり義経は鞍馬山に籠もることもなかったのだ。常磐御前が清盛と寝たとき義経は1歳。今夜のタイトルは『運命の子』。 そうなのだ、『運命の子』というからにはここにも様々な『運命の法則』が内蔵されているのだ。『BLOG運命の法則を読む』に連動させて、義経を楽しむことにしよう。
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