片想い礼賛
 <からだを許さない恋愛は、あるいはカタオモイは、愛されるにふさわしい人間になる努力をするんだよね。だから成長するし、美しくなる>という≪片想い礼賛≫をテーマに編集。投稿歓迎。
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竜馬が愛した女その01
 「又あふと思ふ心をしるべにて 道なき世にも出づる旅かな」
 竜馬がお龍に贈った歌です。道なき世に新しい道を創りだそうとして命がけで単身駆け回る竜馬を支えたのがお龍さんであったことを感じます。お龍さんを唯一頼みにするしかないほど竜馬は孤独だったのでしょうね。そんな竜馬を全身全魂で受容するお龍さんはやっぱり型破れの自由人であったのでしょうね。時代を突き抜けた二人の3年余の愛はおもしろおかしく、またはかなくかなしい輝きでした。
 『 龍馬が生きて居ったなら又何とか面白い事もあったでせうが・・・ 是が運命と云ふものでせう、死んだのは昨日の様に思ひます 』
 後年、お龍さんが語った言葉です。悲惨とも思える66年間のお龍さんの後半生ですが、死ぬまで竜馬と一緒だったことを知ることができます。「坂本竜馬が妻龍子」がお龍さんの墓碑銘でした。
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