片想い礼賛
 <からだを許さない恋愛は、あるいはカタオモイは、愛されるにふさわしい人間になる努力をするんだよね。だから成長するし、美しくなる>という≪片想い礼賛≫をテーマに編集。投稿歓迎。
若さゆえ 勢いにまかせた・・・
 『愛と恋は同じではない』という93MRさんのメッセージをもとに愛や恋についての考えや体験を交流していきたいという老仁のお願いを聞いてもらえました。93MRさん、ありがとうございます。
 <若さゆえ 勢いにまかせた>93MRさんの恋のはじまりがあり、<私は彼を 愛してはいなかったのかもしれない>という恋の終わりがありました。誰もが体験し、そして反復し続けていく恋の始まりと終わりです。けれど、この終わりのあとに、93MRさんが思う<結婚は 愛の絆を作ること>という愛の始まりがあるのではないでしょうか・・・。
 「愛と恋は同じではない」「恋の中から愛は生まれる」「恋の終わりが愛の始まり」・・・さまざまな恋があり、さまざまな愛があり、さまざまに人がいて・・・人の数ほど恋があり、愛があり、さまざまなドラマがあり・・・『愛と恋は同じではない』は事実の表明だから奥が深くて、豊穣な海のようです。汲んでも汲んでも汲み尽くせないのが生の不思議だし、おもしろさなんでしょうね。二つの出来事の間に横たわる豊饒の海を少し遊泳させてほしいと思います。
 『自分は正直、再婚してほしいと思っている』 の椎座さんがいます。椎座さんの心はそれでも複雑です。李里李さんは『本当の私がわからない』と叫んでいます。去年の夏両親が離婚したんです。「子どもはかすがい」といいます。子どもと共に生きる生き道が、93MRさんの <結婚は 愛の絆を作ること>とどうつながっていくか探していきたいと願っています。
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 ≪昨日お父さんが帰ってきて、家族で話し合った。もう離婚することは知ってたし、今更何の話があるんだろうと思ってた。色々あって、寝てたのを起こされてフキゲンだったのもあるけど、私の心はスサンでいて、なんかもうどうでもよかった。親が離婚することについては、も
2005/02/15(火) 16:37:32 | DO IT ! 自己創造