片想い礼賛
 <からだを許さない恋愛は、あるいはカタオモイは、愛されるにふさわしい人間になる努力をするんだよね。だから成長するし、美しくなる>という≪片想い礼賛≫をテーマに編集。投稿歓迎。
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弟子入り志願
 わわわぁ、すごい!老仁はもう瞠目。そしてHAPPYです。
 こんな19歳が存在することに今更ながら驚嘆。そしてもっと生徒を信じなければという思いを強くしました。鈴音さんのような19歳がいることは、そんな15歳がいるってことだし、そんな7歳がいても一向におかしくないんですよね。それをおかしいと思わないでいい体感を鈴音さんからもらえました。ありがとう。
 何で愚仁がこんなに感動しているかというと、鈴音さんが言っていることそっくり愚仁の言葉にしても違和感ないなぁと感じるんです。というよりも、むしろ愚仁がまだ言えなかったことを鈴音さんに先に言われてしまった、実はそう言いたかったんすよ、そうなんです、そうなんです、とうなずいてしまっている愚仁がいるんです。そして、鈴音さんが言っている内容が「TAOな人」ならそういうだろうという内容と同質だと感じます。これはすごいことです。体験を理解し、新しくなるということはこういうことなんだってことを鈴音さんは、いともあっさりと、さわやかに自分自身を語ることで開示してくれています。新生2歳の老仁が最近やっと気づいて、そんな語りかけがしたいなぁと思っていたモードなんです。鈴音さんが老仁の師匠として出現したのかもしれないと思っています。
 <弟子に心の準備ができたときに、ちょうど師匠がやってくる>。TAOのプーさんの紹介で手に入れた『タオ こころの道しるべ』(ジーン・シノダ・ボーレン著)の「はじめに」はこの言葉から始まっています。この本の帯の言葉は同じく≪<わたし>に心の準備ができたとき、ちょうど<あなた>がやってくる 。共時性=シンクロニシティの世界≫とあります。シンクロニシティの発見の旅に出たら、ほんとうに、いろんな人と出会うことができて、それが偶然ではなく、はじめての人という感じもなく、ああ懐かしい人に再会できたとさえ感じることのできるような人たちとの出会いなんです。ひょっとすると鈴音さんが「私」という時空の中であって共生していたかもしれないと感じてしまうほど懐かしいと感じます。心の深いところでの感じです。けれど、心の浅いところでは、わあぁ、すごい、こんな19歳が存在するんだ。もっと知りたい。どうしてこんな存在になれたんだ、教えてほしい。新鮮で、輝いていて、限りなく大きな世界を予感できる存在に驚嘆してしまっている老仁がいます。知りたい、教えてほしい、学びたい、という心を持ってシンクロニシティの旅に出たら、即出会ったんですから、老仁はHAPPYです。<弟子に心の準備ができたときに、ちょうど師匠がやってくる>。愚仁以外はみんな師匠ですけれど、鈴音さんや木乃実さんその他にもたくさんのお師匠さんに出逢うことができました。19歳で時間がストップした廃仁でしたけれど、今、ようやく、19歳の歩みが始まりそうだと感じます。新しい師匠の鈴音さんに同行できたら新しい仁が誕生し、成長するかもしれない。そんな予感を持てたことがとてもHAPPYです。
 鈴音さんの余裕のある間同行させてくださいね。
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