片想い礼賛
 <からだを許さない恋愛は、あるいはカタオモイは、愛されるにふさわしい人間になる努力をするんだよね。だから成長するし、美しくなる>という≪片想い礼賛≫をテーマに編集。投稿歓迎。
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ほんとはね・・・ 02 by 仁

酔芙蓉 08





 一本道がある
 わたしが歩いている道
 でもわたしだけが歩いている道
 どうしてわたしだけ?
 あなたはこの道が見えないの?

 自分の信じる道を歩いていくがいい
 あなたにそう言ってほしい
 自分が信じるから道は創り出されていくんだよ
 あなたにそう言ってほしい
 けれど、あなたがそう言えば言うほど、道が見えなくなっていく。

 あなたを怖がっているわたしは
 怖いからわたしを守ってひとりで道を歩き始めたんだ
 あなたを求めているわたしは
 求めているから失うのが怖くてひとりで道を歩き始めたんだ
 あなたは見えない道の先に消えていく。

 何が怖いの?
 愛されないことがわかってくるから・・・
 何が不安?
 愛し方が何にもわからないんだもの・・・
 あなたが愛の記号になっていく。

 道は創らなくてもいい
 あなたと一緒にいれるなら・・・
 見えない道はもういらない
 あなたがわたしを抱き留めてくれるなら・・・
 ほんとうは草原で遊び回りたいのだ。



『 道 』 by そらお



酔芙蓉 09



『 ソラ 』       by そらお

『 独りになってもあなたがいる 』 by 星呼

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おねえちゃんは、あの日、あの海でおにいちゃんのことが好きな理由をこういう風にいってました。あなたのことが、山とか海とか空とかそういったものと同じ感覚で「好きだ」と思えたから。そして、この気持ちが永遠に残るような気がしたから。その時、おねえちゃんはこうなる
2006/08/28(月) 20:40:45 | ネット村塾空
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