片想い礼賛
 <からだを許さない恋愛は、あるいはカタオモイは、愛されるにふさわしい人間になる努力をするんだよね。だから成長するし、美しくなる>という≪片想い礼賛≫をテーマに編集。投稿歓迎。
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美しく生きるにあらず役に立つことあればあれなくもまたよし





美しく生きるにあらず役に立つことあればあれなくもまたよし


 ★ 瘋癲老仁妄詩 7203

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  美しく生きるにあらず役に立つことあればあれなくもまたよし

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★★★ 『 木花観音秋桜の空漂える 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7204 へどうぞ!!! ♪♪♯  





 たくさんの理想を求めてきました。
 自分にできることを少しずつやってきました。
 しくじりも、過ちも、繰り返してきました。
 ほとんど大したことはできませんでしたね。

 でも、自分風に、精一杯やってきたんですよ。


 理想を語り合ってきました。
 自分にできなかったことを人に求めて、
 少し、押しつけがましい語りをしてきたのかもしれません。
 期待しすぎて、
 自由を奪ってしまうこともあるんですね。

 でも、いつまでだって、若い人と夢を語り合えることは、ほんとうに、幸せなことです。
 本気で、未来や、夢を語り合ってくれる人との出会いは、
 実際の処は、希有なことです。
 ミラクルといってもいいくらいなんでしょうね。

 そんな語り合いの一過程を持てる幸せを、今更ながら、あらためて、ありがたくかみしめています。


 青年たちの夢が、
 自由に、
 のびのびと、
 美しい花を咲かせますように。

 そして、結実して、
 自己実現しますように。









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★★★ 『 愛呼の時が流れていくよ 』瘋癲老仁妄詩 7001
♪♪♪

★★★ 『 汝なくて明日侘びしき酔芙蓉 』瘋癲老仁妄詩 7008
♪♪♯

★★★ 『 死が見えて今が美し酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6906
♪♪♯
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酔芙蓉語らぬ汝と遊びおる




酔芙蓉語らぬ汝と遊びおる


 ★ 瘋癲老仁妄詩 7006

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酔芙蓉語らぬ汝と遊びおる

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★★★ 『 愛呼在る今日が輝く酔芙蓉 』瘋癲老仁妄詩 7007 へどうぞ!!! ♪♪♯  



 あなたと語り合いがなくなってもうずいぶんになりますね。

 あなたに何が起こったのか、
 心に何を抱えているのか、
 ついにわからないまま、
 あなたが遠ざかっていったことを
 哀しく思いだしています。


 無邪気にミラクル起こしを遊び、
 本気になってあい風吹かせ、
 一緒に、心を閉ざした子どもたちと向き合い、
 いつも心を使っていたあなたがいた。


 あなたが地獄に堕ちたとき、
 まさかあなたが隠れることを予想できなかった。
 あなたの心の闇を、
 少しも知らない人間だったんですね。

 それを知らずに、
 ミラクル遊びを求めつづけた老仁を、
 あなたは許さなかった。

 ミラクル起こす人の内部は、
 ぎりぎりの命に充ちているんです。

 ミラクル起こす人の心は、
 深い、深い愛に満ちているんです。


 遊びで生きているのではないと、
 拒絶された老仁がいたのでした。


 それでも、老仁は、
 だからこそ、遊びで、
 ミラクルの世界へ入ってきてほしい。

 力を分けてほしい。

 夢を子どもたちに与えてほしい。


 あなたのミラクルを待っている子どもたちと、
 一緒に、
 夢を見てほしい。


 小さなミラクルは、
 人に希望と勇気を与えるんです。


 それが実行できた季節があった。


 あったことは、
 甦るんですよね。


 語らぬあなたと、
 やっぱり、語り合っているのでした。








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★★★ 『 シジフォスの今日を楽しむ酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6807
♪♪♯  

★★★ 『 愛呼命純化する夢酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6403
♪♪♪ 

★★★ 『 河原より拾い来たりし石ひとつ原石のまま机に飾る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6309
♪♪♯  

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汝なくて明日侘びしき酔芙蓉




汝なくて明日侘びしき酔芙蓉


 ★ 瘋癲老仁妄詩 7008

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汝なくて明日侘びしき酔芙蓉

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★★★ 『 木花観音平伏す吾に鰯雲 』瘋癲老仁妄詩 7009へどうぞ!!! ♪♪♯ 



 時々、不安に落ち込んでしまうこともあります。
 だって、あまりにも幸せすぎますものね。
 愛呼が、いつでも、
 どこでも、
 呼べば、空からも降りてくるし、
 木陰からも現れてくれるし、

 愛呼と遊んでいると、
 ほんとうに、あったかく、
 やわらかくなれるんですもの。

 もし、愛呼が遊んでくれなくなったら・・・

 ふっと、そう思うときがあるんです。
 不安が押し寄せてきて、
 めまいさえ感じます。


 あぁぁ・・・


 信じる力が弱くなったら、
 愛呼は消えていくのでしょうね。
 愛する力が弱くなったら、
 愛呼は隠れてしまうのでしょうね。

 命の限り、
 信じ続けますよ。
 命の限り、
 愛し続けますよ。

 銀河の外を一回りして、
 宇宙の愛をしっかり充電してきて、
 変わらぬ愛を持ち続けますよ。


 愛呼が消えると、
 酔芙蓉さんが、侘びしくなるんです。

 酔芙蓉さんが消えると、
 愛呼も消えるのでしょうか・・・

 愛呼も酔芙蓉さんと一緒に、
 お休みするのでしょうね。

 けれど、愛呼はお茶目だから、
 雪の日にも、
 唐突に現れて、
 雪景色をピンクに染めるかもしれません。


 目の前に現れなくても、
 心にしっかりと、
 酔芙蓉さんも、
 愛呼も、
 宿っているのです。

 そして、いつでも、
 千の風になって、
 千の愛呼になって、
 あの大空を吹き渡っているのです。


 だから、明日を怖がらないようにしましょうね。
 今日を、命の限りに愛していれば、
 今日が明日になるのです。





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★★★ 『 根源から湧き出したものとして 』
♪♪♪  

★★★ 『 朝顔の蘂まで降りて泣きにけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6301
♪♪♪

★★★ 『 喜んで愛呼棚田を駆け上る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6101
♪♪♯

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永遠を人は欲せず酔芙蓉




永遠を人は欲せず酔芙蓉


 ★ 瘋癲老仁妄詩 6902

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永遠を人は欲せず酔芙蓉

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★★★ 『 美加齢を今は喜ぶ酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6903 へどうぞ!!! ♪♪♪  




 浅い、浅い人間関係が当節流なのでしょうか・・・

 中高生の恋愛は、「3ヶ月記念」が流行です。
 3ヶ月も恋愛関係が続いているそうです。

 ええっ、
 恋愛は永遠じゃないの?


 そんなことはないでしょうけれど、
 恋愛が、ブランド化しているそうです。
 恋愛という飾りを傍に置いて歩かないと、一人前じゃないそうです。
 飾りだから、イケメンが第一条件だそうです。
 飾りだから、お金持ちがいいそうです。
 飾りだから、1ヶ月でもいいそうです。

 日本も米国並みに離婚率が高くなっているそうです。

 表層を流れるような、
 コマーシャリズムに流されていくような、
 消費社会の使い捨てみたいな、
 プリクラと同じで、
 数寄せの見せ物のような、
 そんな恋愛が、横行しているみたいです。

 KY。。。空気が読めない
 その空気とは、
 いつでも切れて、
 吹き飛んでしまうような、
 刹那的な感覚のようです。

 視覚的な、
 嗅覚的な、
 触覚的な、
 聴覚的な、
 そんなセンスが
 人を選び、
 ものを選び、
 時を選ぶんですね。

 長続きはしません。

 中学生にとって、
 高校生はおばんだそうです。

 高校生をお番だと行っている中学生の感覚は、
 実におばん的なんですね。

 美しい花が咲いた。
 隠れた根のおかげです。


 深いところに根を張って生きると、
 人間性ももっと豊かになって、
 消耗品ではなくなっていくのでしょうけれど・・・



一日花の酔芙蓉さんは、
 一日花でありながら、
 その価値は永遠ですよね・・・・


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★★★ 『 炎天に焦がるヽ思い裂けて散れ 』★ 瘋癲老仁妄詩 2701
♪♪♪   

★★★ 『 酔芙蓉深き絆を知れば足る 』瘋癲老仁妄詩 1702
♪♪♪  

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ひたすらに待つ喜びや蜘蛛の糸




ひたすらに待つ喜びや蜘蛛の糸


 ★ 瘋癲老仁妄詩 6805

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ひたすらに待つ喜びや蜘蛛の糸

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★★★ 『 待てば愛呼細胞となる酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6806 へどうぞ!!! ♪♪♯  




もう、待ちくたびれるということがなくなりました。
 もう、何も待つものもなくなりました。

 待つまでもなく、
 もう、いつでも、どこでも、
 一緒にいることができるのです。
 一緒にいることを感じとることができるのです。


 蜘蛛は、待たなければなりません。
 巣にかかった虫を食べなければ生きていけないのですね。
 待つということは、生きていく術なんですね。

 けれど、人はパンのみに生きるにあらず。


 愛は命から溢れ出るものであり、
 だから、溢れるものを人に分かつことができるし、
 だから、溢れるものを人からもらうこともできるのです。
 溢れる愛の中で、私たちは、生きているんですね。

 愛は、待つものではなく、
 享受するものだと知りました。
 愛は、誰かの独占物ではなく、
 自然の恵みだと知りました。


 けれど、そのことを知るまで、
 やはり、蜘蛛さんのように、
 ひたすら待ち続けたのでした。
 ひたすら待ち続ける中で、
 喜びを見つけだしたんです。
 何を待ち続けていたのでしょう・・・


 愛は人ですけれど、
 愛は人を超えているんですね。

 愛は時間ですけれど、
 愛は時間を超えているんですね。

 愛は心だと知りました。








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★★★ 『 喜んで愛呼棚田を駆け上る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6101
♪♪♯  http://www.doblog.com/weblog/myblog/55441/2532755#2532755
♪♪♯  

★★★  『 今のまんまで・・・ 』   by のぅ
♪♪♪   

★★★  『 久間発言―思慮のなさにあきれる 』 朝日新聞社説 070702
♪♪♪   

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許されぬ愛は在らざり酔芙蓉




許されぬ愛は在らざり酔芙蓉


 ★ 瘋癲老仁妄詩 6603

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許されぬ愛は在らざり酔芙蓉

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★★★ 『 地獄より突き抜けて咲く花は愛 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6604 へどうぞ!!! ♪♪♪  







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★★★ 『 酔芙蓉心に刺青刻み込む 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6501
♪♪♪

★★★ 『 信じれば信じることを起こすのみゆっくりゆっくりこの道を行く 』瘋癲老仁妄詩 2001
♪♪♪   

★★★  『 それでも、一緒に、歩いている 』
♪♪♪   

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瘋癲老仁妄詩2003




禁断の木の実銀河を彷徨いぬ





禁断の木の実銀河を彷徨いぬ

★ 瘋癲老仁妄詩 6304

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禁断の木の実銀河を彷徨いぬ

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 禁断の木の実を、
 誰が、食べるのでしょうか・・・
 いつ、食べるのでしょうか・・・

 食べられない、
 食べてはいけない、
 禁断の木の実を、
 追いかけると、
 ちょっと怖いことになってしまうのではないでしょうか・・・

 ごく自然に、
 当たり前のこととして、
 禁断の木の実を食べている人たちが、
 今の世には、
 氾濫しているのですけれど・・・


 老仁には、
 聖なるものになってしまった禁断の木の実があるんです。
 手近にあると思っていたその禁断の木の実が、
 そんな手近にあるはずもないことを思い知らされています。

 けれど、禁断の木の実は、
 身近になければ、
 聖なる物へ昇華されることはないんですよね。

 もともと遠くにしかないものなら、
 聖なる物も、
 手に入れたいとも想わないでしょう。

 手にはいるけれど、
 聖なる物だから、
 手に入れてはいけない物。
 それが、聖なる物としての、
 禁断の木の実なのでしょうね。




★★★ 『 愛呼今昼の銀河で一休み 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6305 へどうぞ!!! ♪♪♯  





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★★★ 人の痛みを背負わんほうが、わたしには重かよ   by 求宇
♪♪♪    

★★★  『 空き瓶(み) 』   by み
♪♪♪   

☆☆☆ 『 天使 』   by 光呼
♪♪♪  

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愛呼追って辿り着きたる蝉の穴


愛呼追って辿り着きたる蝉の穴


 ★ 瘋癲老仁妄詩 1201

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愛呼追って辿り着きたる蝉の穴

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蝉の穴潜り銀河の外へ出た












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★★★ 『 マグダラのマリアを忘れ白木槿 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4904
♪♪♪  

★★★ 『 喜びに触れる喜び花野かな 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5004
♪♪♪  

★★★ 『 美しく生きるにあらず汚れても一筋道を貫くばかり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5006
♪♪♪  


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野に立ちて袖振る君を今一度見んとてここへ通い来るらん





野に立ちて袖振る君を今一度見んとてここへ通い来るらん


 ★ 瘋癲老仁妄詩 5003

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野に立ちて袖振る君を今一度見んとてここへ通い来るらん

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★★★ 『 喜びに触れる喜び花野かな 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5004 へどうぞ!!! ♪♪♪  










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★★★ 『 日短や便りにもらう明日香風 』
♪♪♪  

★★★ 『 手折られて心となりぬ花木槿 』
♪♪♪

★★★ 『 つながり合うから人間なんだよ 』
♪♪♪   

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愛呼と一緒にフォイエルバッハが読みたくなった


ゆらぎより生える愛在り櫨紅葉



ゆらぎより生える愛在り櫨紅葉

 ★ 瘋癲老仁妄詩 4806

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ゆらぎより生える愛在り櫨紅葉

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★★★ 『 老木の蔵する夢よ天高し 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4807 へどうぞ!!! ♪♪♪  



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★★★ 『 愛がいるんだよね…深い深い…愛が… 』
♪♪♪  

★★★ 『 酔芙蓉深き絆を知れば足る 』瘋癲老仁妄詩 1702
♪♪♪  

★★★ 『 刻み始めた四拍子 』  by 光呼
♪♪♪  

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