片想い礼賛
 <からだを許さない恋愛は、あるいはカタオモイは、愛されるにふさわしい人間になる努力をするんだよね。だから成長するし、美しくなる>という≪片想い礼賛≫をテーマに編集。投稿歓迎。
草枕ちぎりの落葉抱く一と夜




★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 林住期道楽交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



 森呼さんより、 『 ビル風の落葉舞わせる街を行く 』 に交心もらいました。
 真摯な心に、楽天仁の心が向き合えるだけの力はありませんけれど、ひとり遊びの遊行時空の志向する魂の交歓の時空を語れるので、ひとり遊びの心のままに交心させてもらっています。
 言葉遊びという入り口に戸惑いも不信感ももちながら、交心していただける寛容さに感謝しています。真似良寛さんの真似を生きていますので、言葉遊びの中にも、伝わるような愛語が交心できるようになることを念じています。



★★★ 『 ビル風の落葉舞わせる街を行く 』 へどうぞ!!! ★★★
 


草枕ちぎりの落葉抱く一と夜



  ★ 林住期道楽交心10m112801

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      草枕ちぎりの落葉抱く一と夜

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 おはようございます、森呼さん。
 今日もあい風交心ありがとうございます。
 老仁の観念遊びの迷宮に迷いこませてごめんなさい。老仁は観念遊びの迷宮が面白くて遊んでいるのですけれど、遊んでいる心は喜んでいるからリアルなんですよ。でもそんな人の遊びの手触りもない世界、泡沫と消えていく時間を、横目で軽く見過ごしてくださいね。コンビニのゲーム機で子どもが熱中しているようなものです。ひとり遊びのゲームがあるだけなんです。ごめんなさい。
 真似良寛で、良寛さんの愛語を真似ていますので、禅語などを言葉遊びの道具にしていますので、「高尚」の飾りを楽しんでいますけれど、色紙細工みたいな物なんです。老仁の遊びのツールとしての言葉ですから、その遊び方の面白さを楽しんでいるのです。なにしろ、今まで知らなかった言葉さんたちですから、知る楽しみがいっぱいで、楽しいから言葉さんと友だちになって、遊びたいんですよ。
 絵は描けないし、音楽は聴けないし、できないことは楽しくないですから、遠い世界ですけれど、言葉さんは、欲しがればすぐ手に入るので、友だちになりたい言葉があれば、すぐ友だちになって、遊んでもらうんですよ。言葉遊びが面白いのは、遊んでいるうちに、言葉さんが老仁の知らないいろいろの世界を開いてくれるんです。びっくり、びっくりの不思議ランド。老仁が知らなかっただけでしょうから、ひとさまには、何でもないあたりまえのことが多いのでしょうけれど。
 幼稚仁だから、幼稚に遊べるのかもしれません。


 > 街を行く
     君に契りの
       冬一夜



       草枕
     ちぎりの落葉
   抱く一と夜   仁



 森呼さん、そのまんま575で交心ありがとうございます。
 575の言葉の並びの中に森呼さんの心の世界をそのまんま感受することはできませんけれど、言葉を通して、言葉の世界を遊んで、その心の一つくらいに巡り会って、共鳴共振があって、交心できることがあればHappyですね。一つの共鳴があれば、またもう一つの共鳴する心に巡り会えるかもしれません。すれ違いもあるし、誤解も曲解もあって、言葉がひとを傷つけることもあるのですけれど、よくもわるくもそんな巡り合いを重ねながら、いろいろな心の姿の全体として、ひとと向き合えるようになるし、理解も、分かち合いもできるようになっていくのだろうと思っています。そんな道程の入り口の一つとして、そのまんま575で交心をはじめているのですけれど、その入り口が、なにしろ、「遊び」ですから、交心もままなりません。
 独りよがりのひとり遊び。
 はじまらないまんま消えていくのでしょうけれど・・・

 雲人さんは、そんな老仁の独りよがりを寛容に包んでくださって、お仕事忙しい合間に、いろいろ学びとヒントを与えてくださるので、本当に、うれしく思っています。見識も体験も深くて広い実践者なので、老仁の言葉遊びをサポートしていただけるだけでも、ありえない幸運です。ネット交心に感謝です。


 > あやうきを
     遊ぶ心に
       愛美景



       愛楽土
     死線を超えて
   紅葉散る   仁



 > うらを見せおもてを見せて散るもみじ   良寛

 > 散るさくら残るさくらも散るさくら   良寛


 貞心尼さんと良寛さんの魂の交歓世界は、一瞬一生の、道標ですね。





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ TAO交心09m112701★『 芒野のゆらぎに起こる愛浄土 』 へどうぞ!!! ★★★



★★★ 遊行俳句で交心10m112703★『 街角に枯葉舞わせよつむじ風 』 へどうぞ!!! ★★★



★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 10年11月 28日 』 芒野のゆらぎに起こる愛浄土 へどうぞ!!! ★★★
 



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春の雲もぐりてねむれ愛の胸



★。・。・゜♪゜・。・。★ 遊行俳句で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★





★ 遊行俳句で交心10x031404

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ひと呼吸一歩一歩も花ならむ

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 零呼さんより 『 今日のそのまんま575で交心 10年03月 01日 淡雪の芽吹きに潜り遊びけむ 』 へ交心もらいました。
 そのお返しあい風交心です。

 再録させてくださいね。


 朝の挨拶をそのまんま575で交心で、素直にできることの、心の開かれようが、快いですね。快さを伝えてくれる風をあい風と呼んでいます。

 「挨拶」という言葉は、禅語で、一期一会の巡り合わせ、縁を大切に生きましょうね、という意味だそうです。「おはよう」、「さようなら」が、自然に溢れる愛語なんですね。
 「ありがとう」も「すみません」も愛語なんです。
 今こうしてあなたに会えることがありがたいことなんです。いろんな事があって、明日はもう会えないかもしれない。今日の巡り会いに感謝して、今日をお互いに大切にしましょうね。
 今日もまた会えて、こうして交心できて、安心と心の温もりや喜びをもらえました。なのにまだわたしはあなたに何の恩返しもできていません。お返しを済ませていません。すみませんね。
 「ありがとう」も「すみません」も同じ心から出る愛語なんですね。


 いつも、どこでも、何にでも、「ありがとう」の心を持ちつづけていたいものだと念じています。


 ひと呼吸一歩一歩も花ならむ   仁強調文



★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 10年03月 01日 淡雪の芽吹きに潜り遊びけむ 』 へどうぞ!!! ★★★
 

春の雲もぐりてねむれ愛の胸


★ 遊行俳句で交心10x030101

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春の雲もぐりてねむれ愛の胸

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 おはよう、零呼さん。
 今日も朝一のあい風ありがとう。
 存問の喜びがしみじみですよ。


 > ぬくもりを一杯吸って春の雲   零呼


 今日はどんよりの曇り空です。昼くらいから雨になるのでしょうね。
 朝の内にラディッシュの種を播くことにします。
 欲が出て、すこしプランター増やしたくなりますけれど、置くところもないし・・・小さいほど、少ないほど、愛おしさも増して、大切にできるし、自足できます、と、欲は捨てることにします。


 春の雲もぐりてねむれ愛の胸   仁強調文


 春の雲涙に揺れて溶けゆくは悲しみならず喜びに在り   仁強調文


> 我が胸に落ちませ春の温き日や   零呼


 我が胸に落ちし涙の一雫笑みしを包む春の日の佳し   仁強調文


 春の日をあい風にして放ちけり   仁


 もう雨になりそうな様子です。
 種を播いてきますよ。
 春の日が温かく種さんたちを包み込んでくれますように。





★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ 『 苗札を忘れて双葉何の芽ぞ 』 ★ 交心俳句10x031401 へどうぞ!!! ★★★




★★★ 『 いとおしみあとはひたすら北帰行 』 ★ ネット吟行10x030501 へどうぞ!!! ★★★




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冬銀河もどれば19を生きている



★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 遊行俳句で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



零呼さんより、『 今日のそのまんま575で交心 10年01月15日  雪化粧髭だけ出してブラックキャッツ 』 に交心をもらいました。

「 15の春を泣かせない 」。。。 そんなコピーが流行ったことがあるんですね。世間にも無知な老仁はそんな風潮も覚えていません。
 19才で時間がストップして、外部世界が消えてしまいました。
 内部世界を生きはじめたのですけれど、内部には、何もないんですね。生きるということは、生を虚構することになっていきました。虚構の彷徨です。
 人は自分探しをしていたようですけれど、老仁は自分壊しをしていました。
 作っては、壊し。作っては、壊しの荒野だったのでしょうね。

 15、16、17と、わたしの人生くらかった・・・このフレーズだけ呟いていたようです。30過ぎまでくらい、呟いていたのでしょうね・・・



★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 10年01月15日  雪化粧髭だけ出してブラックキャッツ 』 へどうぞ!!! ★★★
 


冬銀河もどれば19を生きている




★ 遊行俳句で交心10z011502

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冬銀河もどれば19を生きている

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 零呼さん、今日も交心ありがとう。
 昔花金というのもあったような・・・土日がうれしくなりますね。老仁は、逆に、火水くらいがうれしくなるのですけれどね。現役と、無役の違いでしょうね。火水は現役さんたちが多忙中なので、どこも人影少なく、のんびりできるんですよ。けれど、また、その火水さえ、選ばなくてもいい、四畳半菜園暮らしに籠もりそうです。
 今日は朝から気晴らしに久留米へ遊びに行ってきました。
 心身のリハビリ。
 やはりリフレッシュできますね。


 小正月み空もわれをことほぎぬ   仁


> 寒ついて開く15の出入り口   零呼


 15、16、17と、暗かった。
 今も暗さに、変わりはありませんけれど、遊行を知って、心には、いつも、み空が広がっています。そのみ空を、遊行時空として、19の春まで、退行して、青春の生き直しをするのも楽しいでしょうね。15まで戻るのは、ちょっと難儀です。
 19が絶句の春で、老仁にとっては、ブラックホールなんですよ。
 自我が小爆発しつつ、どれもこれもブラックホールに呑み込まれていくんです。呑み込まれつつ、虚構の雲の糸を、天空に投げて、その雲の糸をよじ登りつつ、虚構の青春を彷徨していました。虚弱の心は、葉蔵さんだったり、ラスコーリニコフさんだったり、ムルソーさんだったり、・・・虚構の演出を忘れると鬱の闇に沈潜していたのでした。
 今も本質的には変わっていないのでしょうけれど、遊行力が大きくなってくれたので、楽天仁でいることができ、Happy、Happyで、優游三昧です。

 15、16、17は、いつの時代でも、苦海なのでしょうね。
 良寛さんの唐突な出家も18でした。

 そんな青年時代を、遊行の心で渡り歩く人間を、遊行時空で創出してみるのも楽しいことでしょうね。
 70の良寛さんが、今の世の中を、19の青年になって蘇生したら、どんな風に生きていくのでしょうね。想像しただけでも、わくわくするようなドラマがはじまります。
 太宰さんくらいの作家意識を持っていたら、『人間失格』じゃなく、『人間礼賛』が書けるのでしょうけれどね・・・
 『21世紀の旗手』くらいから、書き始めてみるのもおもしろそうですね。


 冬銀河もどれば19を生きている   仁





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ 『 寒の星こころはどこでも交差する 』 ★ 遊行俳句で交心10z012001 へどうぞ!!! ★★★




★★★ そのまんま575で交心10z010705『 見えぬ根のおかげうれしや春の風 』 へどうぞ!!! ★★★




★ 。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




組み敷いて吾を失う霜柱


★。・。・゜♪゜・。・。★ 遊行俳句で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★





零呼さんの『 組み敷かれし性 』 に交心してきました。
 あまりにも清澄清浄の世界なので、交心も躊躇われるのですけれど、ほんのひととき、凡愚仁も、清澄清浄の世界を呼吸してみたくもなります。
 ほんの刹那の天上界遊泳です。



☆☆☆ 零呼さんの『 組み敷かれし性 』 へどうぞ!!! ☆☆☆


組み敷いて吾を失う霜柱


★ 遊行俳句で交心10z011101

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組み敷いて吾を失う霜柱

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 組み敷くも組み敷かるるも寒天の星の瞬くその下に在り





 組み敷いて吾失いし霜柱   仁





 そのまんま575で詠ませてください。
 ご寛容ください。





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ 『 寒の星こころはどこでも交差する 』 ★ 遊行俳句で交心10z012001 のコメントへどうぞ!!! ★★★




★★★ 『 回生の夢をもらいて春立ちぬ 』 ★ 交心俳句10y020401 へどうぞ!!! ★★★




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